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baltan82’s blog

春日野穹ちゃんが嫁です

エンブリヲ君のハーレム計画(スーパーロボット大戦Vクリア後感想)

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他作品のヒロインにも性感50倍使えばよかったのに

 

 

はい。先週と今週の土日を使ってスーパーロボット大戦Vをクリアしました。

エロゲの進度の方は星恋で珠希ちゃん攻略完了、オトメドメイン共通ルート途中ってところです。星恋がまだ全キャラ終わっていないのですが、珠希ちゃんルートで全ヒロインおしっ娘ゲーという可能性の光が見えてきたのでいずれは全員クリアしたいと思います。←おしっ娘?

 

 

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ね、最高でしょ?

 

 

 

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ちなみにオトメドメインもゲーム開始冒頭からこれ。いやーつらいわーおしっこ成分満たされまくりでおちんちんがつらいわー←そろそろスパロボの話をしなさいよ

 

 

 

 

 

 

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ではざっくり感想。(分岐はクロスアンジュ寄りで進めました。)

 

宇宙戦艦ヤマト参戦とか完全オリジナルのマジンエンペラーGとかで話題を集めていたような気がする本作。個人的には今回初参戦のクロスアンジュ、久しぶりに参戦かつ今回はブラックサレナが早期から使えると噂だったナデシコあたりに期待して購入しました。

物語の主軸はやはりというか今回の目玉の宇宙戦艦ヤマト2199。ヤマトで始まりヤマトで終わるって感じです。シナリオはクロスオーバー多めでかなり楽しめました。

 

 

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特に輝いていたのがクロスアンジュエンブリヲ

 

原作では瞬間移動やら無限再生やら感度50倍やらのチートゴッド能力で主人公アンジュをストーカーしまくった結果、

 

『キモイ髪型でニヤニヤしてて、服のセンスも無くていつも斜に構えてる恥知らずのナルシスト!!1000年ヒキコモリの変態オヤジの遺伝子なんて生理的にムリ!』

 

と盛大にフラれてしまった彼ですが、スパロボではなんと他作品のヒロインにまでアブローチをかけた挙句誘拐して強制ハーレムを構築するという節操のなさを披露。

 

結果、全作品の女性キャラから盛大な罵声のコンビネーションを浴びせられながら逝くという原作以上に壮絶&大爆笑なラストを迎えてくれました。

 

しかし、悪役の中で一番暗躍していたのもまた彼であり、スーパーロボット大戦Vは彼の存在なくして成り立たないといっていいほどの重要キャラなのは間違いないでしょう。

 

以下参戦作品別感想

 

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無敵超人ザンボット3あれザンボットくんいたの?

絶望的に影が薄いなぜ出した枠その1。原作終了後に加えシナリオにもほとんど絡まないので本気で言うことがない。イオン砲もイベントとかじゃなく会話の中でしれっと追加。

ちなみに宇宙太と恵子は死んでない。よかったな勝平…

 

 

 

 

 

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無敵鉱人ダイターン3

原作終了後のなぜ出した枠その2だけどザンボットよりはシナリオに絡む。絡むけど影が薄い。ぶっちゃけ終盤まで要所で出てくるコロスの方が目立ってた気がしないでもない。

 

 

 

 

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宇宙世紀ガンダムズ(Z、ZZ、逆襲のシャアユニコーン閃光のハサウェイ

ユニコーンが原作再現され、他はすべて原作終了後。こいつらメインのシナリオが実はクロスアンジュとほぼ分岐だったので実はあまり分からなかったり。2周目こっちでやろうと思います。

ひさ~~~~~~~~しぶりの参戦だけあってZZは輝いてた。参戦も早めだし火力もMAP兵器もあって使いやすい。

逆にスパロボZシリーズ常連だったZと逆襲のシャアは今回そこそこの扱い。機体性能は悪くないのだけれどアムロはシナリオにそこまで絡んでこないしカミーユは参戦が遅すぎる。あとシャアが死んでる。でもジェリドとカミーユが「ごめんね」「いいよ」で和解しジェリドとヤザンが自軍加入。マジか。

ユニコーンはなんとフルフロンタルが自軍加入。マリーダさんがデフォで死なない。そしてなにより味方になったリディ少尉の顔が険しくない。

閃光のハサウェイは原作再現なしの完全ゲスト参戦。ハサウェイが連邦軍でクスィーのテストパイロットやってるっていう強引設定。そして初参戦なのにハサウェイのステがいじめかってくらい酷い。精神コマンドも酷い。いくらテロ起こしたからってこの扱いは酷い。

 

エンブリヲ誘拐相手花嫁候補・・・オードリー

 

 

 

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クロスボーンガンダムシリーズ

今回地球が3つ出てくるんですが宇宙世紀組の地球とクロスボーン組の地球は別扱い。なので時の流れの分向こうがこっちより機体性能で劣るとかそんな話はどこへやら。フルクロスが強くてかっこいい。

木製帝国残党とガミラスが手を組んで襲ってくるのでキンケドゥとトビアにも出番が多い。中盤から終盤で空気になってきたなーとか思ったら二人とも彼女をエンブリヲに誘拐される。

 

エンブリヲの花嫁候補・・・ベルナデット、ベラ・ロナ

 

 

 

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機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-

今回少ない気がするちゃんと原作再現された作品。というかもうこれ完全に原作のアナザーストーリー。

今までのスパロボでは終盤まで加入してこなかったアキト&ブラックサレナが序盤~中盤加入ってだけでもうれしいのに今回なんとユリカが復活してルリと一緒にナデシコCに乗る。しかも完全復活したユリカとアキトの再開はボイス有イベント。アキトが様々な感情に押しつぶされた声でユリカの名前を叫ぶシーンはファン感涙もの。

スパロボWの劇場版ダイゴウジガイに並ぶナデシコ良捏造だと思います。

ユリカと再会を果たせた後のアキトは劇場版でありながらテレビ版にあった熱さも見せ始め、シリアスに笑いを取りに来ることも。特に勇者特急マイトガイン関係の絡みは良かった。

ブラックサレナは愛で強化しまくった結果うちでは不動のエースでした。ディストーションアタックマジかっけぇ。

 

エンブリヲの花嫁候補・・・ユリカ

 

 

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Qなんてなかったエヴァンゲリオン新劇場版シリーズ

 

原作再現されたけどQはなかったことにされました。

第9使徒からアスカを、第10使徒から綾波を覚醒初号機で救いだし、サードインパクトが発生せずハッピーエンドを迎えた優しい世界のエヴァンゲリオンです。マジンガー、ゲッター連中とよく絡んでました。カオルくん?完全に空気。

シン化初号機と機体のみ参戦の13号機がかっこよかったし強かった。

 

 

 

 

 

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マジンガーシリーズ

もうこいつらだけでいいんじゃないかなってくらい強かったマジンガーマジンガーZEROは間違いなく今作最強。ルックスも最恐。ファイナルブレストノヴァの止め演出で爽やかにガッツポーズを決める甲児くんとのギャップが酷い。

終盤闇の帝王()がZEROとゲッター軍団にビビりながら逝く場面がある。どっちが悪役かわかりゃしない。

マジンエンペラーGはZEROに割喰われてる感あるけど戦闘アニメーションがまさに戦闘のプロ!って感じのかっこよさ。エンペラーブレードの止め演出で爆風を背に剣を突き立てるエンペラーのかっこよさったらもうね!

 

 

 

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アナザーガンダムシリーズ種死、劇場版00)

SEEDは今回も原作終了後の便利屋集団。カガリエンブリヲに誘拐されている間アスランクロスアンジュの女どもにモテまくったあげく女の敵扱いされる。←あんたって人はぁーっ!

女性問題で弄られまくるアスランと違ってキラはそこまで目立たない。

シンはUXでマークデスティニーに乗ってたときとかに比べるとまだ悟りを開くまでに至っていないある意味原作に近い性格。キラとのわだかまりを解くにもそれなりに時間がかかる。新鮮。

00は今回ELSの出番が少なかったけどクアンタがシナリオの要所要所でクアンタムバースト使って仕事しまくる。あとライザーソードがMSと思えない高火力。

刹那とキラはお互いエクシアとストライクに乗っていた頃からの付き合いらしい。会話パートでこういう話が出てくるのがニクい。

 

エンブリヲの花嫁候補・・・カガリ、ラクス、マリナ

 

 

 

 

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フルメタルパニックシリーズ

第三次Zシリーズに比べ若干戦闘アニメが良くなった。が、何かもう一つ欲しかったところ。原作再現はアニメ後の超ハードシナリオなのでギャグがほとんど入らないのが寂しい。ボン太くんは出るけど。

今回もトュアハー・デ・ダナンは宇宙へ進出。ヤマトもいるし並べると違和感がすごい。

ガウルンとかゲイツとかもう死んでるはずのやつらがしれっと出てきて襲ってくる。どうやって生き残ってたんだお前ら…。

 

エンブリヲの花嫁候補・・・該当者なし(千鳥はレナードに誘拐されっぱなし)

 

 

 

 

 

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勇者特急マイトガイン

かなり原作再現がんばってた作品。グレートマイトガインになったあとは勇気パーフェクトキャノンで1ターン目から暴れまわる役に。

偉大な勇者ってことで鉄也さんに師匠になってもらったり、正義の道をまっすぐ歩み続けるヒーローとしてアキトやアカツキから希望を託されたりと、結構おいしい役どころ。

サリーちゃんが普通の女の子すぎてかわいい。

 

エンブリヲの花嫁候補・・・サリーちゃん

 

 

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真ゲッターロボ世界最後の日

またゲッター線がやらかす。

いつも通り凶悪な面のおじさんたち。ゲッタービームを撃つ竜馬とドリルハリケーンする隼人のカットインが極悪人過ぎてシビれる。今作ではなんとドラグニウム(クロスアンジュで重要なやつ)=ゲッター線というぶっ飛びコラボを披露。早乙女博士がドラゴンにこだわったのはこれが原因だとか。他にもスティンガーくんとコーウェンくんがエンブリヲに復活させられたりとクロスアンジュとよく絡む。あと毎度ながらマジンガー組とは切っても切れない関係。真ドラゴンチームは何の脈絡もなくぽっと出で現れる。

そして今回・・・

 

BGMに勇壮が入っている!!!

プレイしながらストナーサンシャイン叫びまくったよね。

 

 

 

 

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宇宙戦艦ヤマト2199

波動砲を撃たせてもらえない。(当然か。)それでも戦艦のくせに強すぎる。こいつが参戦したせいで3つの地球のうちの1つは大気汚染+海が干上がったとんでもない状態に。

あとこいつらがいる宇宙では人型兵器は艦隊戦では役に立たないガラクタ扱い。スーパーロボット大戦に真っ向からケンカ売りに来ている。

 

エンブリヲの花嫁候補・・・森雪

 

 

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クロスアンジュ天使と竜の輪舞

 

ほぼ完全に原作再現。処女喪失シーンとかプリティサリアンとか「なんでそこで?」と首をかしげたくなる場面でイベントボイスが入る。あと感度50倍とかアウトなシーンも全部ばっちり入ってる。

ヴィルキスが滅茶苦茶強くて大満足。技もどんどん増えていくので使っていて楽しい。戦闘BGMのロック調のアレンジもグッド。

他の参戦作品と比べていろいろと汚いので、シナリオではこいつらが出てくると途端に会話が下衆くなる。監督繋がりか種死組とよく絡み向こうから説教をくらう。フリーダムはヴィルキスを基に作られたなんてビックリドッキリクロスオーバーも。(武装的にはデスティニーの方がヴィルキスに近いのではとか言わない。)

 

エンブリヲの花嫁候補・・・アンジュとゆかいな仲間たち

 

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オリジナル組

アーマードコアみたいな主人公機がカッコいい・・・カッコいいのですが、あまり特徴的なところがなく今までの主人公機に比べるとパッとしない印象。(呆れるほどに有効な戦術だぜ)

キャラクターは男主人公でやりましたがめっちゃ好印象。正直ヒロイン含めキャラデザはそこまで好きじゃなかったのでハマりこめるか不安だったのですがシナリオでめっちゃくちゃいいキャラしてたので好きになりました。

オリジナルの敵組織は序盤からちらほら出てくるものの、他組織と絡んで暗躍とかはしてこず、そういうのはほとんどエンブリヲとかフルメタのレナードあたりがやってるのであまり目立たなかった。でもグーリーのキャラは良かった。

 

 

 

 

 

 

 

総評

一本完結にもかかわらず原作シナリオの再現が数えるほどしかないっていうかなり異色のスパロボでしたが、その分クロスオーバーをがんばってくれたのでとても楽しめました。(なによりナデシコ関係のシナリオが真EDって感じで最高だった。)宇宙戦艦ヤマト2199は見たことがなかったのですが、このゲームで興味がわいたので近いうちに見てみたいです。

あと隠し要素をほとんど出すことが出来なかったので、2周目をやってみようかなと。今度は女主人公で進めようと思います。

 

 

 

 

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最終的な撃墜数ランキングはこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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次回はオトメドメインの感想でも書くと思います。←画像の選択に悪意を感じるのですが←少なかったノリツッコミ成分を次回予告で補充していくスタイル

「星恋*ティンクル」でおしっこが止まらない加速する

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はい僕がおしっこ星人です

 

遡ること昨年末、完全にノリと勢いで予約したゲームがこの星恋ティンクルでした。

 

有給とって東京にきた僕は友だちの家から始発で電気外祭りに参加。ケロQの福袋を買いに出かけました。←いきなり別のメーカーの話かよ

 

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絶対2万円以上が入ってるってことは絶対抱き枕カバーが入ってるってことじゃん?

 

サクラノ詩のヒロインはみんな魅力的でしたので誰が来てもくたくたになるまで抱いてやるぜぇ!な勢いで買ったんですが中身は何と

 

抱き枕カバーなし。

 

そんな馬鹿なこの中身かつ抱き枕カバーなしで2万円以上だと中身入れ忘れたんじゃないかと思ってたら入ってたよ

 

1万2千円のアクセサリー。

 

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ちゃうねん…欲しかったのはこっちじゃないねん…(ちなみにほかに入っていたのはCDと弁当箱とパスケース2種。)

 

というわけでかなりくやしい結果で終えてしまった電気外。一緒に買った稟ちゃんのトートバッグはとてもいいものでしたが…。

 

 

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愛用中。

 

 

そのまま秋葉原に向かい友達と合流しフラフラしていると、梱枝りこ先生の可愛らしいイラストが目を引くゲームの広告を発見。それが星恋ティンクルとの出会いでした。

福袋で爆死していた僕はこの時テンションがおかしなことになっており、

 

僕「銀髪の子かわいいわ!予約すれば色紙もらえるって!!!予約してくるわ!!!」

友「!??」

 

と情報とか全く調べず抱き枕がついてくるソフマップで即効予約。←あなたいつも下調べとかしないでエロゲ買うでしょーが

 

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そのまま友人に頼んでソフマップ脇道のパネル前で記念撮影した。←キンモォォッ!!!

 

そして時は流れ星恋発売。←ながれぼしこい?

予約特典のCDが「そらはのおもらし克服特訓メニュー」だったこと、公式サイトで公開されているCGにおしっこ流してるところがあったことから

 

「これ絶対濃厚なおしっこゲーやで…」

と期待に膀胱を膨らませプレイに臨みました。←上手いこと言ったつもり。

 

果たしてその実態は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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おしっこゲーだったよぉぉぉおおおおおお!!!!!!

やったぜ兄さんっ!!!!!!!!

 

 

主人公の妹、そらはちゃん。

まだこの娘のルートしかクリアしてませんが、この娘とにかくおしっこ

気持ちよくなっちゃうとおしっこ

兄がおしっこ好きと気付いたそらはちゃんはエッチの前にコーヒーをがぶ飲みしエッチ中狙いおしっこ

夜トイレに兄を連れて行き見せおしっこからのセックス。(誘惑おしっこ。)

夜の公園で全裸ネコミミバイブでマーキングおしっこ

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おしっこ聖人サイコォォォォウ!!!!!

 

いや、この怒涛のおしっこ連打にはやられました。不満は主人公がそらはちゃんのおしっこを飲んであげるシーンがなかったことくらいでしょう。←兄さんの変態!

というのも実は僕、イラストのかわいさには惹かれつつもゲームの内容には特に期待を持っていなかったのです。

主人公が病弱な妹と田舎町に越してきて二人暮らしをするという設定がすでにヨスガと丸被りでしたし、妹の名前は「そらは」で嫌でも穹ちゃんを連想するし、クラスメートが田舎の権力者だったり田舎なのにメイドがいたりとかもうこれヨスガでよくね???感がとても強かったんですよ。

しかし蓋を開けたらそらはちゃんは病弱&引きこもり体質ながら穹ちゃんとはまた違ったアブローチで主人公を攻めてくるし、登場人物なんかみんなエロいし、シリアスな話が入ってきたと思ったら引きずらないで刹那で解決するし、登場人物なんかみんなエロいし、兄と妹で付き合うことに様々な障害が立ちはだかるかと思いきやあっさりセックス三昧の日々が始まるし、そしたらもうおしっこおしっこ&おしっこだしで…

 

最高か?←オタクはすぐに最高を超えて上昇する。

 

 

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いやシリアスな設定はあったっちゃああったんですが速攻で解決した上にシリアス展開中もこの兄妹いちゃいちゃしまくるのでまるで息苦しさを感じず、そのあとのおしっこ無双で完全に遠い昔にそんなこともありましたねぇレベルに。

 

それと何気に感動したのがゲームシステム。システム画面からそらはちゃんの服が透けるか透けないか選べたり、スクショとれるボタンがついてたりで感動。画像収集とおちんぽにとってもやさしくなりました。←おい今なんて言った?

 

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「おちんぽです」←ビクビクビクゥゥンッ!

 

 

 

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ちなみにこちらはソフマップ特典。なんと特典抱き枕カバーなのに両面差分じゃない。これは気合入ってますわ…

現在僕の抱き枕にはこのそらはちゃんが装着されています。主におしっこが出る部分をはむはむしながら共に夜を過ごしています。←おしっこを飲めるお兄さんはデキるお兄さんです!

 

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こちらは公式通販でただいま予約受付中のライクトロンそらはちゃん。そらはちゃんはゲーム中でアナル貫通済みなので思う存分お尻を攻めてあげましょう。

僕はもう予約済みです。

 

 

 

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次は珠希ちゃんを攻略予定。金髪ツインテで巫女服が似合うかわいい娘です。メイドの後輩とロリ先輩は未定ですがこの人たちやらないとメインシナリオが見えてこない気もするのでやるかなぁ。そらはちゃんルートはひたすら兄妹でいちゃいちゃするだけで(それはそれですばらしかったのだけれど)共通ルートで出てきた謎ほとんどぶん投げっぱなしだったんですよねー。

 

後何気に積んでるゲームも多いのでそちらも順次崩してブログにして行けたらなと。星恋の次はオトメドメインやる予定。

 

 

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おしっこタペストリー目当てで買ったはいいがまだパッケージ開けてすらいない愚者の教鞭とか。←今回おしっこの話ばっかやな

 

 

 

あ、コミケでは無事フーカちゃんとリンネちゃんの抱き枕カバー買えました。二人とももう抱いたんですが本編での二人の夫婦っぷりを見ているのでちんぽを突き立てることに罪悪感を感じてしまって…

やっぱもう一体本体買って2人並べてあげるべきですね←ベッドを抱き枕に明け渡すオタク

 

 

 

ポケットモンスターサンムーンでチャンピオンになったと思ったら突然出てきた博士にボコボコにされた話 【ネタバレ有感想】

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ワタル倒したらオーキド博士が出てきて襲ってくる狂気

 

 

二週間ほど前のこと。

「お前仕事終わって暇だろ! ポケモン買えよ俺サンだからお前ムーンな!?」

という友人の勢いに押され久しぶりにポケモンをやりました。(大学卒業したころに3DS売っちゃったからハードごと買い直した。)

んでついさっきED見たので今回はムーンを殿堂入りまでプレイ感想もろもろです。

 

 

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ポケモンをやるのはブラック2ぶりで、正直ドット絵じゃないポケモンとかマップ画面とかメガ進化とかZ技とかついていける気がしてなかったのですがやってみたら意外とすんなり慣れました、←今回メガ進化出なかったじゃない。

 

 

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いやー比べてみるとえらい違い。

 

あと今回ストーリーがしっかりあって、ちょっと移動するごとにムービーが入ります。昔の会話だけでサクサク進んでいたポケモンを知っているので若干くどさを感じましたが、キャラクターが魅力的なのもあってわりと楽しめましたね。

 

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というかヒロインのリーリエちゃん可愛すぎ。←またそれか

 

ポケモンでヒロイン?あー俺が知ってるポケモンじゃねーわついていけないわー」

とか思うなかれ。←完全に初代世代向けに書いてるよねこれ

 

パートナーのほしぐもちゃん(っていうポケモン)を助けてくれた主人公にベタ惚れだったり、ときおりギャグ顔を披露してくれたり、母親に立ち向かおうと頑張る姿(がんばリーリエ!)にぼくのハートはもうキュンキュン

 

どれくらい主人公LOVEかというと本気で迫られたらたぶんパンツ見せてくれそうなくらい。おそらくその先も…←リーリエちゃんのしおふきが見たいみんなーっ!

 

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アニメリーリエちゃんもかわいいので、ゲームフリーク様には是非抱き枕カバー化を前向きに検討していただきたいですね。

 

技構成は表面は「メロメロ」、裏面は「ほしがる」でどうでしょうか?←抱き枕に技構成ってアンタ

 

「メロメロ」でこちらの動きを封じつつ、「ほしがる」でこちらの道具(ちんぽ)を自分のものにしてくるわけです。ここまで決まったらもうペースは完全にリーリエちゃんのもの。ED後にカントー地方に旅立ったリーリエちゃんが身に付けてきたのは夜のポケモンバトルの実力だったわけですなぁ…←おいふざけんな

 

てな感じに抱き枕カバーが出たときのイラストやシチュエーションの妄想が捗る良キャラクターだったわけです。それを技構成に例えて何が悪い…←いや別に悪くはないけどさ。

 

 

 

 

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ここから攻略中の出来事をざっくり書いていこうと思うのですが、未プレイの方のために何点か捕捉を。

 

今作の主人公はジムリーダーを倒してバッチを集めるのではなく、Z石という各タイプのZ技(戦闘中一度しか使えない大技。どっかの紅魔族の爆裂魔法的なもの。)を使うためのアイテムを集める「島めぐり」と呼ばれる旅に出かけます。

 

で、このZ石はキャプテン(ジムリーダー的ポジの人)の試練を受けたり悪の組織の幹部から奪ったりそこらへんに落ちてるのを拾ったりと様々な方法で集めていくのです。←それでいいのか島めぐり…

 

この中で特に特殊な点として、試練ではキャプテンが操るポケモンではなくぬしポケモンと呼ばれる野生のポケモンと闘います。(GET不可。)

さらにぬしポケモンは戦闘中仲間を呼ぶので実質2対1の戦いを強いられます。

しかし所詮は野生のポケモン。雑兵が2匹になったところでとるに足らぬ存在…そう思っていた頃が私にもありました。

 

 

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最初のポケモンモクローを選択。理由はなんかバカっぽい顔が愛らしかったから

ライバルは絶対火ポケでくると思いきや水ポケを選択。「今回ライバル弱点ついてこねーのかよヌルゲーじゃん!」とプレイしながら1人ツッコミが捗る。

そしてまだ序盤なのに懐かしいポケモンが野生でいっぱい出てくる。

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キャタピーキャモメがパーティーに加わる。最初の草むらで頑張ってレベル上げ。キャタピーバタフリーまで育てる。

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バタフリーに進化後トレーナーズスクールとかいう場所に行ったらなんとまだ最序盤にも関わらず学習装置をもらう

一生懸命たいあたりだけでレベル10になったキャタピーと僕の努力と時間を返してほしい。

「パーティーは均等に育てる」がモットーの僕は今まで手持ちは育てられるだけ持つようにしていたのだが、今作は学習装置持ってるだけで控えにもバンバン経験値が行く仕様だったので、こっから手持ちを増やしていく方向にシフトする。

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ゲーム購入特典みたいなのでゴンベが、トレーナーズスクールの庭でコイルとニャースがパーティーに加わる。アローラニャースのぶん殴りたくなる顔がたまらない。

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ゆびをふるしか攻撃手段がなかったゴンベがout、ガーディーがin。

 

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次に行った町中の草むらでピチューとケーシィをGETしパーティーin。電気タイプが被ったのでコイルout。特に理由はないがキャモメout。

アローラの姿のベトベターが気持ち悪すぎてツボる。ニャースと交代でパーティーin。

このころパーティーの主力は完全にバタフリーモクローは空気状態だったのだがついにフクスローに進化。

 

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可愛くなくなる。

このころから最初に選んだ相棒のはずの元モクローは戦闘にほとんど参加しなくなる。代わりにバタフリーがねむりごなとねんりきとかぜおこしで迫りくる敵をバッタバッタとなぎ倒し順調に進んでいく。バタフリー全盛期。)

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(どこでもらったか忘れた)たまごがパーティーin。生まれてきたのはまさかのイーブイ。ガーディーout。

 

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パーティーがあまりに旧ポケだらけなので何か新しい風を吹き込みたい!と思いアゴジムシをGET。虫タイプが被ったのでバイバイバタフリーも考えたがパーティー貢献度No.1のこいつを抜けるわけがなく入ったばかりのベトベターout。

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多分このころピチューとケーシィが進化。

 

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イーブイは進化先が決まらずボックスへ。代わりにカラカラがパーティーin。

そしてアゴジムシはデンヂムシに進化。

 

 

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おいなんだこいつ。

 

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てっきり青の石でよく死ぬこんなんになるのを期待してたらまさかのレゴブロックに進化。リストラを考えるももう一段階進化するのを図鑑で確認しまぁトランセルとかコクーンみたいな繭ポジションかと我慢する。

 

この時点でのパーティーは

 

フクスロー(草・飛行)

ピカチュウ(電気)

デンヂムシ(虫・電気)

バタフリー(虫・飛行)

カラカラ (地面)

ユンゲラー(エスパー)

 

タイプバランスが悪いってレベルではない。

 

草の試練。ぬしポケモンポワルン呼び出して天気を晴れにしてソーラーブレード(たぶんソーラービームの物理版)を連発。おいつめると光合成で完全回復というガチ晴れパっぽい動きをされここで初めてパーティーが全滅する。

結局初手ピカチュウのでんじはで運ゲーに持ち込みバタフリーの奮戦でなんとか勝利する。

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次の町で進化の石をゲットしピカチュウがアローラライチュウに。カラカラはレベルアップでアローラガラガラに進化。

アローラライチュウはいつも波乗りしてるみたいな外観がとてもかわいい。アローラガラガラは戦闘中なんかやたら骨を回すのが見てて面白い。

しかしここで問題が起こる。

 

アローラライチュウ(電気・エスパー)

アローラガラガラ (炎・ゴースト)

 

ユンゲラーと合わせてパーティーの半分がゴースト技、悪技に弱くなる。あとライチュウの役割が繭状態でも意外と強かったデンヂムシとユンゲラーに完全に重なってしまう。

そして最初に選んだあいつが最終形態に。

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ジュナイパー。タイプは草・ゴースト。ここでこいつをパーティーから抜く決意をする。

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水の石で進化したシャワーズがパーティーin。

その後も特に問題なく進む。スカル団(今作のロケット団ポジ)リーダーの使うポケモングソクムシャに一目ぼれするがゲットの仕方わからず。

 

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超かっけぇ・・・

 

ゴーストの試練。ここの試練がまた特殊で3DSのカメラ機能を使って幽霊ポケモンを探す課題を出される。

この時僕はC91のなのは列に並んでおりビビストの抱き枕を買えるかどうかわからず電気外と合わせて始発2日目の極限の精神状態の中死んだ目をしながら3DSを持って身体ごとグルグル回っている完全な不審者と化していた。

そして周りからの痛い視線を潜り抜けぬしポケモンと対決。

 

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このふざけたピカチュウみたいなやつ相手に二度目の全滅を味わう。←ミミッキュな。

今回の敗因は単純にこいつが鬼みたいに強かったのとタイプ相性。

このふざけたピカチュウ(←ミミッキュだってば)、タイプがゴースト・フェアリー。そして恐ろしく早くて強い。

 

ライチュウ⇒でんじは撃つ前に先手シャドークローで弱点突かれ一撃で死亡

ユンゲラー⇒こいつも弱点突かれ一撃で死亡

ガラガラ ⇒お前ならなんか見た目固そうだしなんとか耐えてくれると信じてたけどやっぱり弱点には弱かった、一撃で死亡

バタフリーこの辺から周囲のインフレについていけなくなってきた。特に弱点を突かれたわけでもないのに一撃で死亡。

 

おまけに仲間に呼んでくるゴーストがさいみんじゅつを使ってくる。3DSをへし折りたくなる鬼畜度。

 

たしかデンヂムシがほうでんで偶然こいつをまひにして痺れて動けなかったり相方のゴーストがさいみんじゅつ外しまくってくれてるうちにシャワーズがハイドロボンプして勝った・・・多分。←正直よく覚えていない人。

たぶんこいつに5回以上は全滅させられている。そして試練クリア後こいつが野生で出てきたので超ハイテンションで入手。そして今回紙耐久で全く活躍できなかったライチュウとガラガラをリストラする。

 

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パーティーの防御力のなさを痛感し余った1枠に何か固そうな見た目ダンゴロをパーティーin。即もっと堅そうな見た目のガントルに進化してくれてガッツポーズ。

 

そしてレベル50になっても全く進化しないデンヂムシ。こいついつまで蛹でいるつもりだ…

 

年末、ポケモン買えよって誘ってきた友人と飯を食う。

 

友人「そいつ(デンヂムシ)チャンピオンロード的な場所でレベルあげて進化するんだぞ。」

 

クリアまでネットで情報調べないと決めていた自分、驚愕。

 

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ついでに通信進化を手伝ってもらいユンゲラーフーディンガントルギガイアスに。

 

物語終盤、ポニの大渓谷とかいう場所でやっとデンヂムシがクワガノンに進化。

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かっこいいが想像してた進化とは大幅に違った。

 

 

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物語クライマックス。リーリエちゃんのパートナーほしぐもちゃん(コスモッグ)が伝説のポケモンに進化。異空間への穴をあけてくれる。

異空間の奥で今回の諸悪の根源であるリーリエママ、ルザミーネと対峙する。

 

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ポケモンと融合した究極完全体BBAになってポケモンバトルを挑んでくる。←ええ…

ポケモンと融合したからこいつ自身とバトルすんのか!と思いきやこの外見でふつうにポケモン繰り出してくるので大草原不可避。しかし先手ピクシーが固すぎて突破できずすぐ真っ青に。(なんとか勝ったけどね。)

 

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その後ほしぐもちゃんが進化したルナアーラとイベント戦闘。これ、倒しても捕まえるまで何度でも時間が巻戻る素敵イベント。

伝説のポケモンはパーティーに入れずクリアがポリシーだった僕、捕まえたほしぐもちゃんをボックス送りにしようとするもリーリエちゃんの

「ほしぐもちゃん、これからはバルたんさんと一緒にいろんな世界を見てきてね」

で号泣。パーティー入りを決意。加入したばかりのギガイアス、何も悪くないのに即リストラされる。

 

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結局

シャワーズ(水)

フーディン(エスパー)

ミミッキュ(ゴースト・フェアリー)

クワガノン(虫・電気)

ルナアーラ(エスパー・ゴースト)

バタフリー(虫・飛行)

という最後までバランスに不安が残るパーティーに。

 

 

そしてポケモンリーグ四天王戦。

格闘使い、岩使い。ゴースト使い。飛行使いを上手く弱点を突きながらなんとか倒し、チャンピオンの椅子に座る主人公。

 

四天王戦の後はチャンピオン戦が恒例だが、本作はポケモンリーグができたばかりでチャンピオン不在のため主人公が初代チャンピオンになったのだ。そしてククイ博士が現れなんか恒例の殿堂入りポケモン登録イベントが来るのかとおもいきや

ククイ博士「君にはもう一人戦わなくちゃいけない相手がいる…」

 

 

 

僕「お、なんか赤緑のワタルの台詞思い出すなー誰やろ」(赤緑ではライバルが一足先に四天王攻略してチャンピオンになっていた。)

 

 

 

 

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お前かよ

 

そして博士とバトル。

ここで思い出してほしい。主人公(僕)は草タイプのポケモンを、ライバルは水タイプのポケモンを連れて旅に出た。残った炎タイプは…

 

 

まさかの博士の手持ちになっていた。←売れ残りは博士自らが育てていくスタイル

 

 

しかもそれだけではない。一体目のポケモンステルスロック(一度使えば交代で出てくるポケモンに必ずダメージ与えるガチ対戦技)やらせるわカビゴン固すぎて突破できないわで初戦惨敗

その後なんども挑むもやっぱりカビゴンが突破できず惨敗

カビゴンさえ…あの鬼耐久のカビゴンさえ突破できればなんとか活路が開ける…そう考えた僕の出した答えは…

 

 

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一撃必殺頼りの運ゲーであった←最後までそれかい

 

結局何やっても少ししかHP減らせず減っても眠って回復してしまうカビゴンはハサミギロチンで対処。なんとか殿堂入りできましたやったね!←ストーリーにここまで苦戦する大人って…

 

 

 

だらだらと長くなってしまいましたが、過去作のポケモンもたくさん出てきたり、アローラの姿で笑わせてくれるポケモンサンムーン、皆さんも是非プレイしてみてはいかがでしょうか。

殿堂入り後もいろいろ楽しめる要素があるみたいなのでまた何かあったらブログにするかもしれません。

最後に僕のパーティーに全く関係ないですが個人的にツボりまくりのめちゃくちゃブサイクになったペルシアンと髪の毛フッサフサになったダグトリオを貼って終わりにしたいと思います。

 

 

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2017年もよろしくお願いいたします。←それ言うならせめて鳥ポケモン貼っときなさいよ。

 

 

 

 

 

 

 

baltan82的2016年アニメランキング

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Vivid Strike! が優勝なんだけどね

 

2016年秋アニメもだいたい終わってきましたので、2016年アニメランキングベスト10をお送りしたいと思います。←ツイッターの2016年アニメ10選の流れ見てやりたくなった人

 

今回このブログを書くにあたって今年見たアニメをリストアップしてみたら総数ギリギリ20ちょいでマジでこんなんで偉そうにベスト10とか言っちゃうの?とか考えたんですが、とりあえず面白かったアニメを褒めちぎれたらそれでいいかなって感じでやっぱり書くことに。 

なので選考基準と無いに等しいランキングですが「ああこんなアニメもあったな…」と思い出すくらいの軽い気持ちで読んでいただけたら幸いです。

 

ちなみに先に言ってしまいますが1位はVivid Strike! です。←それはもうわかったから

 

 

 

 

第10位 

 

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ステラのまほう

 

1話から最終回までたまちゃんのかわいさが超高高度で安定していたステラのまほうが10位です。ええ。たまちゃんが本当にかわいい。純粋無垢で幼い性格もドストライクだったのですがなにより身だしなみに関してだらしないところにシンパシーを感じてもうきゅんきゅんでした。←それは社会人としてどうなのよ? いつもビヨンビヨンしてる髪の毛がもうたまらない。たまちゃんという存在を生み出しただけでも高次元で戦えるアニメだと思います。なにと戦うの?

 

しかしキャラのかわいさだけで妥協せず、ゲーム制作部(死んだ魚の目日照不足シャトルラン部)の活動を中心に12話でコミケまでもってってまとめた構成が御見事。特にはーちゃんは中盤以降のストーリーを上手く盛り上げてくれる良キャラでしたねー。

はーちゃんのようなライバル(?)ポジションの子との

 出会い⇒対立⇒認め合い⇒共闘(?)

の流れを、全12話の中盤から過不足なく描けているのは本当にすごいと思います。こういうキャラってだいたい最終回で、「もっと初期メンバーとの絡みが見たかったなぁ…」なんて不完全燃焼で終わるのがザラなんですが、はーちゃんとたまちゃんは打ち解けたあとの掛け合いも多くて大変満足。全12話中ほとんどメンバーが揃わないまま終わった某アニメとかありましたからねー。芳文社同士で争わせようとするのはおやめなさい

 

 

 

 

第9位 

 

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最弱無敗の神装機竜(バハムート)」

 

「テンプレラノベ展開が見たければまずこれを見ろ」と言わんばかりにお約束展開を網羅しつつ、メインヒロインにロリ枠をもってくるという最強無敗の采配でランクイン。

ラノベ原作アニメはもっと争うかなーと思ってたんですが、やっぱりこれが頭一つ抜けてました。1クール内に銃皇無尽のファフニールアブソリュート・デュオ聖剣使いの禁呪詠唱新妹魔王の契約者が揃ってた2015年と比べると少し物足りなかったですね。←それは異常

 

感想はこちらも参照

baltan82.hatenablog.com

 

 

 

 

第8位

 

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「この素晴らしい世界に祝福を」

 

はい。バハムートが圧倒的と書きましたがラノベ原作アニメ2本目でございます。

えー、このパッドの女神さまめちゃくちゃかわいいんですけど2期で出番増えたりしませんかね?

 

というわけでこのすばが8位にランクインです。全10話ながらキャラクターの掛け合いが本当に楽しくて爆笑しながら見てました。アクア様マジで駄女神。

キャラクターが可愛いギャグアニメって愛でられるし楽しいし最高だな!ってのを思い出させてくれた作品です。全く毛色は違いますが僕の中では月刊少女野崎くん辺りと同じポジション。

登場人物の中ではめぐみんが好きですがパッドの女神さまの出番が2期で増えたらコロッとエリス信者に落ちるかもしれませんていうか信者になるので出番増やしてくださいお願いします。

 

 

 

第7位

 

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スカーレッドライダーゼクス

 

意味☆不明な第1話で完全に僕を虜にし意味☆不明な最終話で完全に僕を唖然とさせた乙女ゲー原作の超クソアニメ(褒め言葉)。

戦隊ヒーローの要素を取り入れたもののダサすぎる戦闘スーツ。1話とそれ以降で性格が違言いすぎる主人公「俺の潮」。メカデザインにガンダム00や楽園追放、ゼノブレイドクロスなどで有名なあの柳瀬敬之氏を起用しているにもかかわらずほとんど動かない戦闘シーン。街をかばって死んだ仲間の追悼を1話丸々使ってやったと思ったら次の話のアバンで生き返るという茶番。突っ込みどころを上げたらきりがないのにそれが癖になってくる魅力。

登場人物は大まじめにやってるのに見てるこっちは大爆笑。ああこれだよこれ本物のクソアニメはこうでなきゃ…←何かに満たされている...

 

個人的にこれの1話は2016年すべてのアニメの中でも必見。特にクソアニメソムリエの皆様には是非何度もリピートしてみていただきたい。見れば見るほどおもしろい。主人公の性格が2話以降と違いすぎて最終回まで見た後見直すとさらに面白い。←どんだけ推したいのよ

 

 

第6位

 

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「劇場版 selector destructed WIXOSS

 

「TVアニメ限定とは言ってない」ということで、2月に公開されたウィクロスの劇場版が入りました。

内容はTVアニメ第1シリーズにあたる「selector」の総集編に追加シーンを加えたもので、「それ劇場アニメとしてはどうなの?」って作品でもあるのですが、TVシリーズだけではよくわからないまま全ての悪行を押し付けられて散って行ったルリグ「ウリス」によって新たな解釈が語られながら進んでいくストーリー、そしてTVシリーズでは描かれなかった現実世界でのるう子とタマの再会後のやりとりなど、今まで「selector」に触れたことのない人には入門用の総集編として、逆にガッツリここまで「selector」を見てきた人にとっては痒かったところにやっと手が届いた後日談として、十分に楽しめるものになっているのではないかと思います。

特にるう子と、人間になったタマがビルの屋上で再開するシーン。ここのやりとりが本当によかった。

 

「タマ…やだよ…泣きたくないよ…」

「どうして?」

「泣くとね、タマの姿がゆらゆらして、消えちゃいそうで、不安になる…」

「じゃあふいて?」

「ふいちゃうと、手でふいちゃうと、その瞬間に、タマ、またいなくなっちゃう気がする…」

 

 

「ずっと、ずっとね、るうはタマの名前、呼んでてくれたよね。ねえ、もう一回呼んで?」

 

感情が全く抑えられず涙声で話するう子と優しく諭すような声のタマの2人が抱き合うところがもう最高。このシーンなくしてselectorは終わらない(断言)。

え?元々ルリグだったタマが人間になってどこでどうやって暮らしているのかわからない?←こまけぇことはいいんだよ!

 

 

あ、このランキングには入ってませんが Lostorage incited WIXOSS もかなり楽しめました。結局ちーちゃんの記憶は消えるし、ルリグに身体乗っ取られた男共はそのまんま放置だし、セレクターバトルが再開された理由も不明だし、里見は相変わらず暗躍してそうだしで正直何も解決しないまま雰囲気でハッピーエンドに持ってった感は否めませんが、そこらへんは Lostorage 2期で拾ってくれるのでしょう。←つまり2期に丸投げってことですね!

 

 

 

第5位

 

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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

 

第1期の放送開始は2015年10月ですが、放送終了は2016年3月だからセーフだよね?←選考基準はもはやガバガバ

第1期2クール目は最初の方こそ戦闘がない回が続いて微妙でしたが、ことあるごとに何かやらかす三日月さんとか、視聴者からの株は上がるけど全く幸せになれないガエリオさんや、やりたい放題のロリコンマクギリスなど終盤に向けてはどんどん盛り上がっていきましたね。とくに26話のガエリオVSマクギリスは鉄血ベストバウト。

第2期は三日月と鉄火団が強くなりすぎて1期のバルバトスVS百里のようなハラハラする戦いがあんまりないのが残念…と思ってたらMAとイオク様によって鉄火団が過去最大のピンチに。イオク様ほんと早く他界してください…。

 

 

分かる人は画像でどこか分かる鉄血のオルフェンズ個人的名勝負3選

 

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画像選出に他意はない。

 

 

 

 

第4位

 

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君の名は。

 

興行収入200億突破の化物映画と化した映画「君の名は。」本当に素晴らしい作品でした。

 作品の感想については過去記事で。

baltan82.hatenablog.com

 

あれからラストシーンの舞台である須賀神社に聖地巡r…お参りに行ったのですがカメラもったオタクばっか。きっと今瀧くんと三葉ちゃんがあそこですれ違っても周りのオタクがうるさくて感動の再開にはなりませんね…←あなたのそのオタクの中の1人でしょーが

 

 

 

 

 

さて、ベスト3の発表の前に特別賞の発表に参りたいと思います。

特別賞は順位付けはせず、それぞれ選ばれた3枠を紹介します。

まずこちら

 

【2016年ベストヒロイン賞】

 

言い換えると「2016年抱き枕カバーが欲しいヒロイン賞」でございます。←なら最初からそう書けや。

 

 

 

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ユリス=アレクシア・フォン・リースフェルト

学戦都市アスタリスク2期より、ユリス=アレクシア・フォン・リースフェルト様が選ばれました。1期では早々に綺凛ちゃんにメインヒロインの座を脅かされ、滑り台ヒロイン一直線ルートを心配されていた彼女ですが、2期では完全に本妻

 

 

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ユリス様の抱き枕カバーは3種類発売されていますが、特に3枚目のサンタコス(なのか?)のユリス様が素晴らしいですね~。

表面は恥じらいながらも完全にこれからちんぽを受け入れる気満々のポーズ。性なる夜に挑発的なサンタコスで迎えたら速攻でベッドに押し倒され、ギンギンに膨らんだ股間を見て

 「も、もうそんなに大きくしているのか…♡」

と驚愕している一場面かと思われます。

裏面は「お尻突き出して」というこちらのリクエストにこれまた恥ずかしがりながらも従順にしたがっているシーン。うん。このユリスさんは調教済みですわ。

しっかりドエロに調教されても恥ずかしさを忘れられないそんなユリス様が容易に想像できてとっても抱きやすいイラストでございます。うん。描いた人GJ

ちなみにこれ、サンタコスなのでもうとっくに受注締め切ってるかと思いきや12月31日受注締め切り。うーん買うか迷うのん…←どうせならクリスマスに間に合うように買っておきなさいよ

 

 

 

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リーズシャルテ・アティスマータ

2人目はリーシャ様。こちらは抱き枕の破壊力が高すぎて抱き枕になるために生まれてきたキャラと言っても過言ではないことから納得の選考入り。

ちなみにあの抱き枕、秋葉原行くたびに探し回ってるんですがなかなか見つかりませんね…。

 

 

 

 

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千種明日葉

今回惜しくもランクインを逃したクオリディア・コードより、千種明日葉ちゃんです。クオリディア・コードも最初の数話は完全にブルーレイ購入ラインの神アニメレベルだったんですが、だんだん話が進むにつれて…てか世界の謎の核心に近づくほど微妙な感じに…(あとかーちゃんがウザい。)

ただ明日葉ちゃんのかわいさはダントツでしたねー。たまに見せるおにいへのデレがたまらない…まぁ途中からデレデレでしたが

明日葉ちゃんは残念ながら未抱き枕化…というかクオリディア・コードという作品自体からまだ抱き枕カバーが出ていません。今からでもいい。ぜひ最高の作画で抱き枕カバーの製作を検討していただきたい。

 

あー…明日葉ちゃんは一応エムズ様から枕カバーは出てるんですがこっちはよっぽどドMじゃないと買わないと思います。

 

 

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絵がこれじゃねぇ…

 

 

 

 

【2016年衝撃のおはなし賞】

 

次の特別賞は忘れちゃいけない衝撃の回3選でございます。1つ目はスカーレッドライダーゼクス第1話「RYUKYU Calling」なんですがこの記事でもほかの記事でも散々取り上げてるので説明は割愛。

 

 

 

 

 

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Vivid Strike! 第4話 「リンネ・ベルリネッタ

記憶に新しいビビスト第4話。リンネちゃんがいじめにあっていじめっ子をぼこぼこにしたあの回です。悲しい、とても悲しいお話なのですがそれゆえインパクト絶大。

 

 

 

 

 

 

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Rewrite 最終話 「君とかわした約束

 

「アニメは原作の全ルートを拾っていくのかー。1クールで終わらせるんだもんそりゃそうか無茶するなー」

「人類滅んだwwwwwwwwwwwwwwwww」

「世界は終焉を迎えたwwwwwwwwwwwwwwwww」

 

これはリアルタイムで見ていて今年一番の衝撃でした。説明不足で詰み込みまくりの展開も面白かったのですが登場人物がどんどん光になっていきやがて人類がすべて消滅…究極完全体BADENDで大笑いしてからの上の画像。そして2期発表。

 

 

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【2016年ベスト主題歌賞】

アンジュ・ヴィエルジュ OPテーマ 「Love is MY RAIL」

Vivid Strike! OPテーマ 「Future Strike」

スカーレッドライダーゼクス OPテーマ 「青と紅のフォルツァート」

の3曲です。ぶっちゃけるとアニソンよりサクラノ詩の曲ばっか聴いてました。

 

 

 

 

 

ではいよいよベスト3の発表です。ちなみに何度も言いますが1位はVivid Strike! です。

 

 

 

 

 

 

 

第3位

 

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「アンジュ・ヴィエルジュ」

カードゲーム兼ソシャゲからのアニメ化です。このアニメで語りたいことはただ一つ。闇堕ちです。

僕は闇堕ち(悪堕ち)が大好きです。正義のために戦っていた女の子が邪悪な力に酔いしれそれを振るうことに歓喜の表情を浮かべるところに性的興奮を覚えます。あと闇堕ちするとだいたい格好と言動がエロくなります。だいたいと言いましたがほぼ100%です。去年で言うとアブソリュート・デュオのみやびちゃんなんかはドストライクです。

 

このアニメは登場キャラの半数近くが闇堕ちし襲いかかってきます。闇堕ちした仲間を救いながらキャラクター同士が絆を深めていくのが大まかな展開ですが、闇堕ちしたキャラはその強大な力を振るうとともに性格が本能的になり心の奥底に閉じ込めていた感情を吐き出していきます。

 

非18禁作品における闇堕ちの魅力は「隠していた本音をぶちまける」ことにあります。闇堕ちするキャラクターってだいたい周りに理解されてないんですよ。で、本人も無意識のうちに自分の心に蓋をしているんですね。その蓋が闇堕ちによって開けられ、闇堕ちから救い出される過程で本音のぶつかり合いが起き、救い出された後には闇堕ち前よりも深い絆が生まれているわけです。最高じゃないですか。←めっちゃ早口で言ってそう。

 

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そういう意味でこの子の闇堕ちは最高でした。僕の好きな闇堕ち要素のすべてが詰まっていた。

正直闇堕ちまでの過程は適当にもほどがありますが、闇堕ちしたキャラ全員(ギャグ担当姉妹を除く)が何らかの形で自らの欲望を歪ませ、主人公たちに襲ってくる様は見ていてゾクゾクしましたし、「絶対助かるんだろうなぁ」というある種の安心感もありとても楽しく見れたアニメでした。

 

あとなぜか毎週裸があるのも高評価。

 

 

第2位

 

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「劇場版 遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS

 

今年最高の映画です。遊戯王20周年記念として、原作の続編として製作された本作品。

感想は人それぞれだと思いますが、1番鳥肌が立ったのはオベリスク巨神兵召喚シーンではないでしょうか。あそこが見たいがために何度も劇場に通いました。(あと特典カードをもらうため。)

何気にアニメ初のライフ8000スタートで高ダメージ連発殺意マシマシのデュエルが見れましたのもよかった。モンスターもカッコいいしデュエルのテンポも効果説明を最小限に留めているのでスピード感があってすごく面白い。遊戯のターンから海馬のカオスMAX召喚までの流れるような展開すごく好き。

ホントにこれはネタバレなしで見てほしいので詳細な感想は伏せます。遊戯王に少しでも触れたことがあり、まだ見ていない方、レンタルが始まったらぜひ見てください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…大変長らくお付き合いいただきありがとうございました。いよいよ第1位の発表でございます…

 

 

数多く(それほどでもない)のアニメの中から激戦を潜り抜け、見事1位という栄光の座に輝いたのは…

 

 

 

 

 

 

 

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Vivid Strike! だあああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!

 

ちなみに2016年ベストカップル賞もリンネちゃんとフーちゃんです!!!!!!おめでとうございます!!!!!!!!!

 

 

感想はこちらを参照

baltan82.hatenablog.com

 

 

 

 

 

はい。というわけで、

 

【baltan82的2016年アニメランキング】

 

第1位 Vivid Strike!

第2位 劇場版 遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS

第3位 アンジュ・ヴィエルジュ

第4位 君の名は。

第5位 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

第6位 劇場版 selector destructed WIXOSS

第7位 スカーレッドライダーゼクス

第8位 この素晴らしい世界に祝福を

第9位 最弱無敗の神装機竜

第10位 ステラのまほう

 

【2016年ベストヒロイン賞】

ユリス=アレクシア・フォン・リースフェルト (学戦都市アスタリスク

リーズシャルテ・アティスマータ        (最弱無敗の神装機竜

千種明日葉                  (クオリディア・コード)

 

【2016年衝撃のおはなし賞】

「RYUKYU Calling」       (スカーレッドライダーゼクス 第1話)

「リンネ・ベルリネッタ」      ( Vivid Strike!   第4話)

「君とかわした約束」        (Rewrite 最終話)

 

【2016年ベスト主題歌賞】

「Love is MY RAIL」                             (アンジュ・ヴィエルジュ OPテーマ) 

「Future Strike」                                   (Vivid Strike! OPテーマ)

「青と紅のフォルツァート」                (スカーレッドライダーゼクス OPテーマ) 

 

 

以上になります。ここまで読んでいただきありがとうございました。何か一つ、共感できるものや、気になる、見てみたいと思っていただけるものがあったなら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

あ、トップ絵があのアニメなのは特に意味はないです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Vivid Strike! 感想とコミケで発売される抱き枕カバーのシチュエーションについての考察

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幼馴染が夫婦になるアニメ

 

昨日、Vivid Strike! が最終回を迎えました。

いやもうほんと最高でした。

フーカちゃんとリンネちゃんに「夫婦になれてよかったね」と涙を流しながら拍手を送りたい…そんな最終回でございました。←挙式のシーンなんてあったっけ?

 

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放送前、正直私はこのアニメに特に期待していませんでした。

というのも、私はリリカルなのはシリーズは大好きですが、Vividには全くハマることができず(好きな人ごめんなさい)、漫画はなのはさんとティアナがSLBぶっ放し合った模擬戦あたりで読まなくなり…←それめっちゃ序盤だからな?

アニメもあらすじを追う程度でまともに見ていませんでした。

 

なので「Vividの続編を新主人公でやります!」と言われてもいまいち興味がわきませんでしたし、「どうせVividの緩い世界観でStrikerSのときみたいに既存キャラ上げの寒い展開が待ってるんだろうな」と否定的に見てすらいました。←シリーズ好きとか言っといてさっきから言葉が辛辣なんですが

 

 

 

 

 

 

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だから本当に驚きました。まさか冒頭5分で主人公がカチコミキメるアニメになるとは…

 

今までのシリーズでは「平和」とか「穏やか」「優しさ」なんてイメージに溢れていた魔法の国ミッドチルダで男たちが一人の女の子を鉄パイプで後ろからぶん殴るわ集団でフットスタンプするわなんか普通の日本の警察っぽいのは出てくるわ小倉唯が殴るわ蹴るわ…←ここ本当にミッドチルダ

 

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まぁミッドチルダも広いでしょうし、地域によって発展途上なところもあれば福岡みたいなところもあるんでしょう。←でもここヴィヴィオたちの生活圏内のはずなんだけどなぁ…

 

そんなわけで突っ込みどころ満載のロケットスタートで早くも私の心は鷲掴みにされました。あのVividがこうなるのか…と。

それからいろいろ調べたのですが、アニメVividは歴代なのはシリーズを製作してきたセブンアークスではなくアニプレックスの製作だったんですね。で想像以上にゆるくほのぼのしたVividの出来に不満をもったセブンアークスが「これがリリカルなのはシリーズだ」と本家の意地を見せてきたのが本作と…←その結果が陰湿ないじめとゲロインですか

 

本家の意地どうこうの話は単なる私の邪推ですが、Vivid Strike! は歴代なのはシリーズの中でもトップを争う素晴らしいアニメだったと思います。

まず既存キャラと新キャラの絡ませ方が絶妙でした。StrikerSは既存キャラが強すぎて戦闘で正攻法で相手をできる敵がゼスト(みんな忘れてそうな渋いおっさん)くらいしか存在せず、戦闘機人組はリミッターやAMFで能力制限された状況下でやっとなのはたちの前に立つことができた程度。なので闇の書のような単純な戦闘で大きな脅威となる敵が存在しませんでした。加えて、味方側の新キャラは8話の洗脳ビデオを筆頭に既存を持ち上げるいわば引き立て役のような扱いが強く、キャラの魅力が半減してしまっていた。

 

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その点Vividは上手かった。

アインハルトはフーカにとっては格闘技の師匠、リンネにとっては倒すべき目標と、物語でかなり重要な立ち位置にいるにもかかわらず出番が最小限に抑えられており、試合シーンもないのでビビストだけ見た人にはその強さは未知数。新キャラクターの出番を奪うことなく魅力を引き出す絶対王者として君臨していました。

 

ミウラはVividではどんなキャラクターだったのか分かりませんが、彼女の敗北が視聴者に印象付けたものは大きかったと思います。ああ既存キャラでも負けるんだなと。

 

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まぁ正直フラグ立てまくってたので負けるだろうとは思ってましたが肋骨粉砕は予想外でした。ほんと容赦ないなこのアニメ。

 

そしてヴィヴィオです。ミウラが負けたので正直ヴィヴィオも負けるんじゃないかと思ってました。というのも前述のとおりビビスト上でフーカとリンネに深くかかわるキャラクターはアインハルトであり、ヴィヴィオにはそこまで照点が当てられてこなかった。加えてリンネは過去ヴィヴィオに敗北しているので、なんらかのパワーアップあるいは新技を身に付けたリンネによってヴィヴィオ粉砕され(←やめなさいよ)、その敵を宿命の相手であるフーカがとる…そんな展開になるだろうと思っていました。

 

しかしそんな予想に反しヴィヴィオ対リンネは叩きようのない最高に熱い戦いになりヴィヴィオが勝利。この勝利が単なる前作主人公贔屓ならぶっ叩いてるところですが、ここからのフーカVSリンネへの物語の運び方がまた絶妙でこの一連の流れにはただただ感服するしかありませんでした。まさかそう来るとは…と。

 

他のキャラクターたちもフーカとリンネを上手く支えてくれていました。そのおかげでしょう。新Wヒロインは2人ともとても魅力的なキャラクターでした。

 

 

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腐ったドブの目(劇中から引用)のリンネちゃんはときどき豆腐メンタルなところがかわいいですねー。

フーカと違って心の支えになってくれる人間がおらず、既存キャラクターとの絡みも少なかったので、彼女の心情はそれはもう歴代なのはシリーズでもリアリティ面上位に食い込む凄惨な過去編や試合中の強さへの執着などによって描かれています。

 

彼女の不幸は実は人造人間でいらない子だったのよ宣言されてマインドクラッシュされたり(フェイトちゃんのことな)、聖王のゆりかごとか言われて誘拐されてでっかい船の電池にされたりヴィヴィオちゃんのことな)とーーーーかではなく、ただの学校内のイジメでしたが、リアリティがある分見ていて過去一番つらかったという人も多いのではないでしょうか。←私です

 

 

 

 

 

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心が折れそうになると声がいつもの小倉唯に戻るのもポイント高し。あとフーちゃんって呼び方が最高。

 

 

 

 

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開幕荒みまくっていたり中盤完全に空気だったフーカさんですが、最後はきっちり主人公してましたねー。←さっきから画像の選択に悪意を感じるのは気のせいだろうか

 

最初こそ暴走族の本拠地にカチコミするクレイジーガールっぷりを発揮したフーちゃんでしたが、アインハルトに見込まれナカジマジムで働くようになって(主に衣食住に)余裕ができてからは本当にいい子になりましたよね。

というか2話で即いい子になりすぎて「もう少し荒んだ時代で話やってもらいたかった」と思ったのは私だけではないでしょう。←それはあなただけかもしれないね

フーカは既存キャラに練習と称してそれはもう見事なサンドバッグにされるわけですが、それがきちんとリンネとの対決で活かされているのもよかったです。いやほんと1話時点では既存キャラが新キャラサンドバッグとかストライカーズから何も成長しちゃいねーよふざけんなとか思っててすいませんでした。←既存キャラの肋骨粉砕した都築さんに土下座しなぁ!

 

 

 

 

 

 

 

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そしてこの2人の決戦が熱すぎ。

ここまで熱く殴り合い、想いをぶつけ合うアニメはそうそう見れたもんじゃありません。男同士でもここまでやらないだろうっていう…

 

 

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そして何よりも最高なシーンがここです。リンネの腐ったドブの目を浄化し試合が決着し倒れ込む2人。気を失うリンネ。

 

 

フーカ「疲れた…」

 

 

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おまっなにさり気無く頭抱き寄せとんねんんんのおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?

 

見ましたか?

見ましたか?????

フーカさんの 

          倒

        的

          彼

            氏

              力

 

親友の心を救うため、前歯が吹き飛ぼうともボロボロになるまで戦い、倒れ込むときは相手の頭を腕枕し(←超イケメンポイント)、そっと抱き寄せ(←超超イケメンポイント)「疲れた」の一言で終わらせる。

 

完全に彼氏…いや旦那

 

 

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2人の戦いのあのラストは本当によかったです。この戦いの最中あった回想のベッドシーンと比べると、二人の関係が元に戻ったことが暗示されてて素晴らしいですよね。

 

 

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いや、もう元通りではないでしょう。フーカは大切な親友を絶望の底から救うことが出来た。これからもリンネは一番大切な親友、そう考えていると思います。しかしリンネはあんな漢前な説得されてフーカに惚れずに済むでしょうか?いや惚れないわけがない(反語)

 

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だって大好きって言ってるしねぇ

 

え?それだけでは

 

「親友同士の好きで恋愛感情ではない、いつものお前の気持ち悪い妄想だ」

 

ですって?いいでしょう。それではリンネちゃんがフーカさんを恋愛対象として大好きだという確たる証拠をお見せしましょう。

 

 

 

 

 

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それはミッドチルダへ帰る次元航行船の中、これだけでも微笑ましいシーンですが

 

 

 

 

 

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リンネちゃんだけ指を絡めてるんですよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

私は女の子同士の恋愛について思うことがあるのです。それは百合には2パターンあるということ。1つ目は桜Trickのように女の子らしい女の子と女の子らしい女の子による恋。もう一つは悪魔のリドルの晴ちゃんが兎角さんのような女の子らしい女の子と男の子らしい女の子による恋です。今回は完全に後者。

 

 

 

そんなわけでVivid Strike!、本当に素晴らしいアニメでした。私の中のレジェンドであるなのは1期を超えたと行ってもいいでしょう。円盤にはOVAが付くらしいのでそちらも楽しみですが、製作スタッフ変わったリフレクションとか不安しかないんでセブンアークス様には是非こっちの2期を進めていただきたい・・・

リンネちゃんに積極的にフーちゃんを落としにいってください。

 

 

 

 

 

 

 

さて、2016年最高のアニメ間違いなしの Vivid Strike! ですが (←見てる本数少ないやつが何を偉そうに)

冬コミNANOHA×ViVid Strike!ブースにてフーカ、リンネの抱き枕カバーの販売が決定しております。

 

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リンネちゃんの表面はバリアジャケットを姿ですが手足の装備が脱がされていますね。大きいお胸をバッチリ強調されています。見せてる相手はフーちゃんですね間違いない。

 

「お前の胸は本当にいい形をしておるのー、何を食べたらそうなるんじゃ?」

 

「え?そ、その…そんなに私の胸、いい…かな?もっとよく見てみる?」

 

と、腕を上げて胸を見せているところでしょう。←フーちゃんがただのエロ親父みたいになってるじゃねーか

しかしそこでフーちゃんはリンネちゃんに身体の別の場所に目を奪われます。そう、それは舐めてくださいといわんばかりに露出された脇。

「リンネのここ…いい匂いじゃ…」←だからジジ臭いってば←広島弁が悪いんだってば

 

 

裏面は完全に受け入れモードOK。なにより笑顔がすばらしい。リンネちゃんがベッドの上でこんな姿晒して笑顔で誘惑して来たらそりゃフーちゃんも堕ちますわ。←まだ堕ちてないですよー

 

 

 

 

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フーちゃん。いやーどちらもクオリティ高杉

こちらの表面もバリアジャケットが部分解除されてますね。いや僕左足のばってん大好きなんでこれ残してくれたのはGJ←何そのこだわり

 

リンネちゃんは間違いなくフーカに抱かれているところですが、こちらは男に抱かれるフーちゃんですかね。性の知識にうといフーカが初めてベッドに押し倒され、ちんぽを見せられた瞬間だと思います。若干怯えたような、不安気な表情がそそります。

 

「(あ、あんなに大きいのが…これからわしの中に入るのか…?)」

 

と、左手でぎゅっとシーツを掴みながら、痛みに耐える準備をするフーカ。うん。至高。

 

裏面の困ったような表情は一発やり終えてシャワーを浴びてきた後でしょう。

 

「なに?もう一回じゃと?うぅ…困ったやつじゃ…」

 

と文句を言いつつ身体を開くフーカ。そして僕はまずはフーカの脇へと舌をのばし…

 

「ふわっ!わ、わきをそんな…へ、へんたいじゃぁっ!」

 

しかし僕は頭の中でこう考えている。「フーちゃんだってリンネちゃんの脇を見たら舐められずにはいられなかったんだよ…」と。←時系列とかどうなってんだそれ

 

 

 

とにかく両方とも素晴らしい出来なので必ずセットで手に入れましょう。

久しぶりになのは完売が見れるかもしれません。

 

 

 

NANOHA×ViVid Strike!ブースさん、お願いです、通販してください…

 

 

 

 

 

 

 

人生初オタク福袋開封ブログ

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イエローサブマリン宇都宮店が新装開店セールやってまして、これは栃木県在住オタクとしては行くしかないかなーと。←突然の居住地暴露

 

仕事終わりに行ったので閉店までの30分くらいしか見れなかったんですが、ちっこいビルの1フロアだけだった売り場が2フロアに拡大してたり、新装開店セールでいろいろ安かったりと行けてよかったです。

 

んで買ってきたのがこちら。

 

 

 

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¥10,000の超お買い得福袋

 

実は私今まで一度も福袋らしい福袋に手を出したことがなく(ソフマップの抱き枕カバー福袋とかそもそも買えないし…)

 

「何が入ってるかわからない福袋買うならその金で欲しいもの買ったほうがアドじゃん?」

 

とかいう「俺はパックを開けるときのドキドキのために遊戯王の箱買いが止められないんだ」とかほざいてるやつのどの口が言うか的な理由で福袋購入は避けてまいりました…。

 

しかし今回の福袋にはこれがある。

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真骨彫製法のクウガかカブト。どっちも¥6,000は下らない上に欲しかったのにどこにも売ってなくて泣きを見ていた商品です。

 

しかも1枚目からわかるとおりこの福袋滅茶苦茶デカいのでほかの中身にも期待できるやろ!と購入。ぶっちゃけ最近仕事が忙しすぎて半分ヤケクソで買ったのはないしょ。

 

今回はこいつの中身を上から1つずつ引いていって紹介していく自分が楽しいだけのブログでございます。

 

 

さぁ~~~なにが出るかな~~~イエサブでよく見かけて興味はあるけどいまいち購入には至らないバイクの模型とか入ってたらいいな~~~

 

さっそく開けてまいりましょう。

 

 

 

 

 

 

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スター・ウォーズプレミアム1/10スケールフィギュア

 

1つ目はSEGAプライズのppppp言うやつのフィギュアですね。スターウォーズシリーズは実は見たことがないのでこいつもCMでしか知りません。知人にあげることにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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吹雪ちゃんのフィギュア

 

2連続でSEGAプライズのフィギュアです。なんだか先行きが不安になってきた…

艦これはブラウザ版は触ったことがなくアニメもそこまで楽しめませんでしたが同人はめちゃくちゃ出てたので、そこから響ちゃんが好きになり瑞鳳ちゃんが好きになり…と結局ハマってました。←これだから流されるオタクは…

吹雪ちゃんはアニメ中で様々な不幸や逆境の中にあっても提督のために一生懸命頑張ろうとする姿はええ子やな~~と思ってたんですが、肝心の提督が夢の中に出てきた女の子に入れ込み過ぎるただのオタクだったせいでかわいさよりも憐みというか不憫さが勝ってしまい萌える段階まで行けませんでした…←吹雪ちゃんマジ苦労人

 

そんなわけで劇場版で吹雪ちゃんが大逆転ホームランでも決めない限りはこれも開封することはなさそう。

 

 

 

 

 

 

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真骨彫製法カブト

本福袋の目玉が来てしまいました。実はクウガの方が欲しかったのはないしょです。

仮面ライダーカブトは全体的なシナリオこそボロクソ言われることもありますが、キャラクターの魅力やライダーの造形や必殺技のかっこよさ、そしてなにより視聴中のおもしろさはシリーズ随一だと思うので未見の方は是非。

カブトは旧フィギュアーツも持ってるのでガシガシ動かし比べしながらバンダイの技術の進歩を感じて楽しみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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鬼灯の冷徹ラバーマスコット

じ~ご~く~、じ~ご~く~、た~の~し~い~じ~ご~く~(うろ覚え)

 

・・・・・・どうしよ、これ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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森羅万象チョコラバーマスコット

森羅万象チョコはゼクスファクターのころ少しだけ集めていたのでカイ&イヅナくらいしかわからないですがかわいいキャラクターが多いですよねぇ。

 

サイ&ムジナなんかはエロ同人でよく見た記憶もありますし、スーパーで思わずちんこが勃ったオタクも多いのではないでしょうか。←お菓子売り場をイカ臭くするのはやめなさいよ

 

 

 

 

 

 

 

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SDサイバスターのプラモデル

 

やっとプラモデルが来ました。コトブキヤから出てるスーパーロボット大戦プラモデルからSD体型のサイバスターです。こいつはいつか組んでみようと思います。←そう言って積んだプラモデルがいくつあるやら…

アルトアイゼングランゾンが欲しかったなぁ…←おまえさっきから文句しか言ってねーな

 

 

 

 

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フィギュアーツアイアンマンの中の人

 

AV男優よろしく女の子の可動フィギュア買った時の竿役に堕ちてもらいましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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あーこれはどうでもいいや

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ビルダーズパーツ三点セット

どうみても売れ残りの詰め合わせです本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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魂エフェクト風グリーンバージョン

フィギュアーツ仮面ライダーダブルに合わせて発売された飾る時に使うアレですね。

まぁ何かに使えるでしょう。←飽きてきて説明が投げやりになってきた人

 

 

 

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フレームロボサターンフレーム

これは正直気になってたシリーズなので結構嬉しかったり。¥500という低価格でフレーム・ウェポン・ロボの3フォームに変形するシリーズです。暇なときチョロっと組み立てて遊んでみましょう。

 

 

 

 

 

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超合金スネ夫

 

なにこれ?

 

 

 

 

 

 

 

 

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以上、¥10,000の超お買い得福袋の内容でございました。いまいちテンション上がりきらなかったあたりやはり自分には福袋は向いていないようです。

しかし、総額で言えば余裕で元は取れてますし、超合金スネ夫とかネタになりそうなアイテムも入ってますので気になる方は買って見てはいかがでしょうか。

 

 

イエローサブマリン宇都宮店で本日までの発売となっております。←あと6時間くらいしかないんですが…

 

 

「サクラノ詩 -櫻の森の上を舞う-」の感想

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まさか童貞のままEDを迎えることになろうとは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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えー、雫ちゃんに我が魂床オナを否定され自殺したのち再開したサクラノ詩ですが、やっと全章クリアしTRUEエンドを迎えました。←オタクはすぐに生き返る

 

途中Ⅴ章ED中電源が落ちセーブデータが飛ぶアクシデントもありましたが…。死にかけてたのは僕の股間じゃなくてPCだったっていう…←あなたの股間がボロボロなことには変わりないのよ

 

クリアしてしばらくは何も手につかなかったのですが、いつも通りネタバレ全開の感想を書いていこうと思います。結局全部でⅥ章あり、Ⅳ章以降はそれ以前の章をクリアするとメニュー画面に追加されていくという形式でした。

 

以下章ごとの感想です。三章稟ルート&鳥谷ルートまでの感想はこっちで。

 

baltan82.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

あ、感想に入る前に。

 

 

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真のヒロインはお姉ちゃんでした。

 

 

 

 

 

Ⅲ章 ZYPRESSEN

 

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百合ルートばんざぁぁぁぁぁい!!!!!

 

はい、こちら氷川里奈(おまんこまさぐってる方)と川内野優美(おまんこまさぐられてる方)の完全百合ルートとなります。←うそおっしゃい

 

完全は言いすぎですが選択肢次第で濃厚な百合SEXが見られます。正直おちんぽじゅるるるるんしまくってくれた稟ルートよりも抜けました。ほんとこの世にちんこなんていらんかったんや←アンタふたなり大好きでしょーがよ

 

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このルートのヒロインは里奈なのですが、話がほぼ直哉ではなくガチレズの優美視点で進みます。

この優美視点のシナリオがとてもおもしろい。里奈に対する幼少期の愛憎入り混じった感情、里奈を変えた「男」である直哉への複雑な思い、里奈の幸せのために何をすればいいのか、そんな女の子を好きで好きでたまらない女の子の葛藤がこのルートだけでこれでもというぐらい堪能できます。プレイ中のおもしろさはサクラノ詩で一番でした。

そして里奈は里奈で優美に対して過去の出来事から複雑な感情を持っています。寝ている優美に里奈が赤ずきんのお話を聞かせながら独白するシーンはCGも相まってすごく好きな場面です。

 

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作中過激な発言(主にオナニーなどの下ネタ関係)を繰り返し、里奈を翻弄してきた優美ですが、里奈が(罪悪感から?)直哉ではなく優美を選んだルートでは里奈がドSに目覚めるので立場が逆転します。ほんとにここのエロシーンはおちんちんビックビク必至。

 

ただ百合ルートのラスト、里奈が他界してそうな雰囲気があるんですよねぇ…。稟と二人で下校する直哉を屋上から1人眺め、本を捨てる優美でこのルートは終わります。百合ルートの里奈はなんとなく破滅に向かいそうな雰囲気をもっていましたのでもしや…と。

でも影のある百合って最高じゃない?

 

 

 

 

 

 

 

三章 A Nice Derangement of Epitaphs

 

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次に床オナニーを全否定したことで炎上必死(当ブログ見込み)のルートです。健全なオナニーを模索した結果野外でオナニーの見せ合いっこをするルートです。つまり野外の床オナだったら問題ないってかぁぁん!!?←突然キレだす膣内射精障害の図

 

ヒロインは夏目雫ちゃん。ですがこのルートのメインはもっぱら主人公の親父

共通ルートで張り巡らされていた伏線がこのルートでごっそり回収されます。稟にはまだ何かあるだろうなーと思ってましたがその謎もここで回収されましたね。

 

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直哉の描いた贋作に親父が銘を入れるところはサクラノ詩一番の名シーンではないでしょうか。主人公の父親への気持ちが一番素直に表れたシーンでもあると思っています。

 

共通ルート以降出番がなかった明石がこのルートでまた笑わせまくってくれたのもよかったですね。「櫻達の足跡」を完成させるヒントを得たときの明石が好きです。

 

雫ルートなのに雫の話を全くしていませんがぶっちゃけ親父がカッコよすぎて雫にはドエロな印象しか残らなかったよごめん雫…

 

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まぁ野外でこんな挑発的な目でちんこ舐めるのが悪いよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IV章 What is mind? No matter. What is matter? Never mind.

 

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親父の株がまだ上がる。

親父とかーちゃんの馴れ初め(というにはハードですが)がここで明らかになります。

どうでもいいことですが(僕的にはどうでもよくない)Ⅲ章までで14枠あったエロシーン回想が13枠まで埋まっており、てっきり親父とかーちゃんのセックスで最後が埋まるもんだと思ってましたがセックスはありませんでした。ふざけんなよ親父ィ…

 

 

 

 

 

 

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藍お姉ちゃんのロリ時代のジト目が最高だったので許したぞ親父ィッ!!

 

 

 

 

 

 

V章 The Happy Prince and Other Tales

 

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一番面白かったのがⅢ章里奈ルート、一番感動したのがⅢ章雫ルートならば、ここは一番苦しかったルートでしょうか。

シナリオはとても面白いものでした。稟ルートで胸糞キャラだった長山がまた出張ってきてイライラしましたが、吹とのプールをキャンパスにした絵画対決、圭をきっかけに再び絵を世に出す決心する直哉など、胸が熱くなる展開がたくさんありました。

だからこそ、圭の死によってここまで積み上げられてきた幸福な日常がすべて崩れ去るのには心が痛みました。

 

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ゲームを始めたときは、圭がここまで直哉に、物語全体に深く影響を及ぼしてくるキャラクターなどと考えていませんでした。

彼の死によって直哉は再び筆を折り、稟は失っていた「呪われた画家」としての才能を取り戻します。墓地での稟と直哉が寝そべるシーンなんかは、プロローグでの圭と直哉を連想させ、櫻の木の奇跡なんかで圭が蘇ったりするんじゃないだろうかとかうっすら考えていた私に圭の死をドストレートでぶち込んできました。

 

ちなみにここで最後のHシーンが待望の藍お姉ちゃんで埋まりますが、そのシーン、圭の死の直後であり全く抜く気分になれないという大問題を抱えております…。

あとから抜けばいいじゃないって?初プレイ時の興奮って大事よ?

 

 

 

 

 

 

 

 

VI章 櫻の森の下を歩む

 

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圭の死後、筆を折り弓張学園で非常勤講師として働く直哉のお話。ここまでの話の流れとして、プロローグ⇒Ⅰ章⇒Ⅱ章(⇒Ⅳ章)⇒Ⅴ章ときていますので直哉はまだ誰とも付き合ったことがありません。さらに言えば童貞。

 

 

 

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あ、僕も童貞です。

 

さらに言えばここまででH回想がすべて埋まっておりⅥ章はHシーンなしでございますが、桜子ちゃんはちゃんと乳首とおまんこが丸見えの抱き枕カバーが発売されていますので、乱れる桜子ちゃんが見たい方はそちらをってことでしょう。

 

 

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ふむ。これならHシーンなしにブチギレた我が愚息も満足するじゃろうて←じゃろうて?

 

 

 

このシナリオでは直哉以外のキャラクターは皆弓張を去り、残った直哉は同じく地元に残った学生時代は特に仲が良かったわけではないような同級生とたまに飲んだりしながら働いているという地方の地元に就職したやつあるあるな生活を送っています。←嫌なあるあるですね!

 

 

今の僕が実際そんな感じで…

 

 

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こういうところでザクザクダメージがくる。

 

 

 

美術部の復活、「櫻達の足跡」を巡る事件で直哉は再び芸術家としての才能を見せ、物語は終わりを迎えます。それは僕が期待していたような展開ではありませんでした。(当時の美術部メンバーがまた揃って何かを完成させるみたいな皆が救われそうな展開を期待していた。)

作品のテーマ「幸福の先への物語」も、あまりに不幸が大きすぎて納得できていないというのが正直な感想です。

 

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TRUEルートの稟は世界で画家として活躍、雫はその付き人でしょうか。雫は感情が死んだような口調になってしまい、稟も直哉の絵の評価を口にしてはいるものの、かつてのような温かさは感じられません。この冷え切った2人が、TRUEルートの後味の悪さの象徴のような気がします。

2人とも直哉と結ばれた個別ルートでは特にドエロで感情豊かだっただけに、この落差にはビビります。今の彼女たちの物語は幸福なのかどうか。

 

 

 

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しかし、彼女たちが戻ってこれる場所として、弓張の地を守り続けると決めた直哉。同じく皆の帰る場所として、夏目の屋敷を守り続け、直哉のことも見守り続けてきた藍。この二人が櫻の森の下を歩くEDは本当に素晴らしく、美しいものでした。

 

 

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フリッドマンに礼を言い、稟への伝言を頼むシーン。素晴らしき日々のラストシーンを思い出させますね。ここもとても好きなシーンです。

 

 

 

 

サクラノ詩」にはオカルト要素はあれど「素晴らしき日々」のような大どんでん返しな展開はありませんでした。しかし、共通ルートで張り巡らされた伏線とその回収、他者と因果を交流させることによってさまざまな作品を生み出し他者を救っていく主人公直哉の魅力、激シコなセックスなど、多くの魅力にあふれた作品でした。

 

画家や文学、哲学などの学がある人ならばさらに楽しめると思います。

 

 

 

 

余談ですがこの作品、抱き枕カバーめっちゃ出てます。

 

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私の抱き枕カバー画像収集フォルダからサクラノ詩だけで集めてもほらこんなに←そんなモン作ってるからお前は童貞なんだ

 

 

特典もの以外は公式通販も行ってますので、抱きマクラーにも優しいゲームとなっています。←抱きマクラーってなにさ

 

さすがメーカー名が「枕」なだけあるでぇ…←また真理にたどり着いてしまったな・・・