夏色まつりちゃんに「大好きだよ」って言ってもらえて昇天したオタク(hololive Meet&Greet 2024感想)

「アリガトウゴザイマスボクモダイスキデスゥ!」←テンパり過ぎたオタク
お久しぶりです。
2年前に友人にhololive激押しされて一緒に3rd fes見てからVtuberをちょいちょい見るようになって、毎年3月はホロのエキスポとライブに行くのが楽しみになるほどハマってしまったのですが話が逸れに逸れるので割愛。
その友人から「まつりちゃんとお話しできるぞ」と教えてもらったのがコレ

hololive Meet&Greet 2024
「ホロライブタレントに会いに行こう!
タレントと1対1でトークができる「イチ推しトーク」とタレントが会場の様子を見ながら生配信する「モニタリングトーク」。
2つのスペシャルイベントが2DAYSで同時開催!」(公式サイトから引用)
推しと話せるってマ?????
1分で八千円マ!?!?!?!?
というわけで行きました。東京国際フォーラム。めっちゃ普通のとこなのに会場に入ったら全身推しのグッズで固めた屈強なホロライブのオタクがたくさんいました。(僕もぬいぐるみやら缶バッチやらで入れたバッグを準備してたけど有楽町から会場までが普通の道すぎて日和って駅のロッカーに置いてきた。)
注意事項を説明されてスペースに入るとつい最近グッズを出したばかりの新衣装の夏色まつりさんとマイク付きヘッドホンが。

かわちい。
ヘッドホンをつけて子リスのような度胸しかなくがっちがちに緊張して「こんにちわ~…」とか細く挨拶する僕。相変らず初対面の女性と会話できねーんだわこの33歳童貞は。そんな僕に挨拶を返してくれるまつりちゃん。
「こんにちわっしょ~~~~い♡」
俺の推し最高か!?!?!?!?!?
いつも配信でみんなに向けて言ってるあいさつを、この瞬間は僕だけに向けて言ってくれたんですよ最高かよわっしょ~~~~いの言い方可愛すぎ。もうここでテンションが爆上がりする。
そっからはもう一気に話しました。
ライブから配信を見てまつりちゃんにハマったこと。
まつりちゃんがきっかけでほかにもたくさんのVtuberを知れたこと。
今年の5th fes.現地参加でまつりちゃんのオリ曲「ばーちゃらぶ」が聴けて最高にブチ上がったこと。
まつりちゃんにたくさん元気をもらっていることへの感謝。
1分しかない中伝えられるだけ伝えました。←いや会話してもらえよ
でもね、僕の話聞いたまつりちゃんがね、めっちゃうれしいって言ってくれたんですよ。で、時間も残り10秒。僕が「今日はお話できてうれしかったです。ありがとうございました。」ってヘッドホン外そうとしたらですよ。
「こちらこそありがと~~~~」
「大好きだよ!」

「ボッ、ボクモダイスキデスホントニアリガトウゴザイマシタァァァァァァァァァァァ」
はいせーのっ!

言いたいことがーあるんだよ!←なになに?
やっぱりまつりは可愛いよ!!←なになに?
好き好き大好きやっぱ好き!!!←なになに?
やっとー見つけた!お姫様!!!
俺がぁ生まれてきた理由???
それはぁお前に出会うため!!!
俺とー一緒に人生歩もう世界で一番愛してる!!!
ア、イ、シ、テ、ルゥゥゥゥ!!!!!!
夏色まつりちゃんと話せた1分間、至福のひと時でした。ありがとうございました。これからも推します。
(最後の発狂はなんなんだと思った人は夏色まつりちゃんのオリ曲「ばーちゃらぶ」をぜひ聴いてみてください。飛びます。)
映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」感想。

大佐に駆け寄るギギ見てクェスのイメージフラッシュバックするハサウェイ君好き
やっと公開されましたね閃光のハサウェイ。ずっと楽しみにしてました。原作呼んでないのでスパロボVやエクバシリーズでカッチョイイMSは知っていたものの話の内容はハサウェイが最後に処刑されるくらいしか知らなかったんですが。←いきなり超ド級のネタバレぶっこむのやめーや
実際見てみたら期待をはるかに超えていて、観てすぐ劇場先行BD買ったくらいにドハマリしました。ギギちゃんは電波可愛い。
主人公のハサウェイについて

冒頭15分がネットで無料公開されてたのを見て、アレで成長したハサウェイに惹かれたんですよね。ほら、逆襲のシャアのハサウェイってチェーン殺したせいでめっちゃヘイト買ってたじゃないですか。それにビジュアルもガンダム主人公っぽくないというか平凡というか。今までハサウェイが主人公で面白い作品になるってイメージ沸かなかったんですよ。
でも実際見てみたらハサウェイがめちゃくちゃ魅力的な主人公に見えるようになったんですよね。シャトルの添乗員や初対面の相手には丁寧な物腰で社交的なんだけどギギやケネスとは会話を重ねていくうちにフランクな口調に変わっていって、マフティーの仲間たちとは本当に親しそうで…90分の間に人によっていろんな顔を見せるハサウェイがすごくリアルな人間に感じられるんですよ。マフティーの仲間たちと話すとき以外のハサウェイはかなり発言に気を使って警戒しながら話してると思うんですけど、ケネスとの会話の「親父に迷惑をかけた」とか、ところどころで素っぽい発言が出るところがいいですよね。
「じゃあ教えてくれよ。この仕組みの深さを破壊する方法を。」って台詞すごい好きなんですよ。現実ってこれが絶対正しい!って割り切れることってなかなかないと思うんです。もっと別の方法もあるんじゃないかって思いながらも事態は切迫してきて、迷っているうちにこの方法を選ぶしかないってなる。ハサウェイは自分の意志でマフティーやってるし迷いは外には決して見せないけどその行い対して自分の中では今も自問自答を繰り返してる、そんな彼の弱さに親近感がわくんです。
そんなハサウェイの感情が一番ぐちゃぐちゃに感じられたシーンが冒頭に書いたところです。ダバオでの戦闘が終わって、必死に守ってきたギギが自分の手を離れてケネスのもとに走っていくところ。「大佐!」って呼びも相まってハサウェイにとってはたまんないシーンですよね。
あそこでクェスとシャアを重ねて一瞬だけすごい顔になるけどすぐに影が入って表情が見えなくなるあそこうわこいつ絶対今クソデカ感情で頭ん中ぐっちゃぐっちゃになってんなってこっちもハサウェイに感情引っ張られてめちゃくちゃ好きなんですよ誰かわかってくれ。←オタク特有の早口。
クスィー乗るまでのカタルシスもよかった。クスィージーって呼び方好き。
「身構えている時には死神は来ないものだハサウェイ」←いきなり出てくるアムロにビビったやつ
ハサウェイが戦闘する時間めっちゃ短いし派手な立ち回りしてるわけじゃないのに強者感がすごい。確実に敵のグスタフカール仕留めてるしライフル一発でドダイ2機同時に打ち抜くしペーネロペー相手に完勝するし…
同乗者に負担掛けないように最小限でファンネルミサイルかわして撃ったライフル囮にして爆発、スラスターきって夜の闇にまぎれて撃墜確認しに来たペーネロペーにミサイル叩き込むって一連の流れがもう戦闘センス美しすぎてヤバい。「情けないやつなのだな!」にめちゃ富野節出てる。
MSの恐怖

今作の大きな見どころだと思います。まるで怪獣映画を見ているような面白さがありました。一度は劇場で見てほしいポイントその1。これも僕がめっちゃハマった理由だと思います。
ダバオの都市での戦闘がすっごい怖いんですよね。ナラティブでゾルタンがコロニー内でぶっ放したときも犠牲になる市民の描写すごいなと思ったんですけど、今回は落ちてくるMSや倒壊する建物、跳ね返ったビームで焼けるコンクリートの中を必死で逃げるところにめちゃくちゃドキドキしました。ギギ見たいな反応が普通ですよねこの状況で動けるハサウェイスゲーよ。
あとペーネロペーの化物感がすごい。あの怪獣の鳴き声みたいな機動音採用した人GJ。マフティーのメッサー視点でペーネロペー見るとミノフスキーフラフトで自由自在に空飛びまわるMSがいかに常識外れの軌道してるかがわかりやすかったですね。あの音出しながらめちゃくちゃな軌道で飛んできてメガ粒子砲とファンネルミサイル撃ってくるってそりゃ絶対勝てないわってなりますわ。←ほぼ同スペックMSに乗ったとはいえそれを完封するハサウェイェ…
音の良さ

シャトル発射の音すごかった。一度は劇場で見てほしいポイントその2。
主題歌の閃光、最近ずっと聴いてます。映画を観る前からかっこいい曲だなーと思ってたんですが観てからもっと好きになりました。あとガンダムは毎度BGMがめっちゃいいですよね。今回気に入ったのはケネスがギギとの会話からハサウェイの正体に勘付き、マフティーの基地に続くシーンで流れるBGM。あのパイプオルガンを使ったみたいな音色がすごく印象に残りました。好き。
というわけで閃光のハサウェイの感想でした。映画でカットされたところもあると思うのでそのうち原作小説にも手出したいですね。めっちゃ暗いらしいですけど…。
プラモ組みたいけど売ってない。ペーネロペーは組んだのでメッサーとクスィージー再販はよ。
最近noteも始めました。あっちは毎日気楽に文章書いてますがはてなブログでは気持ち悪い文章が書けるように頑張ります。←エロゲブログ意外だとオタクのノリが発揮できないオタク。
2020年オタク活動振り返り

改めましてあけましておめでとうございます。
昨年は大変な年になってしまいましたが、オタク活動的な大事件といえばやはりコミケ中止ではないでしょうか。おかげで毎年恒例になっていたオタク友人との年越し集会も行えず(東京に行けなかった)、静かな年末年始を過ごすこととなりました。
年二回のコミケがないってことはこのブログの更新ネタもなくなるってことですからねー。←それはあなたの怠慢でしょ

え~~~はい。振り返ってみたら昨年一度しか更新してませんでした。
(その更新も年始の一回だけという体たらく。)
ネタはたくさんあったんですけどいまいち去年は記事にするモチベが上がらなかったんですよね本当に申し訳ない。でもこの一年丸々空白にするのもアレなんで昨年の趣味関連をまとめておこうと思います。
このブログは私自身たまーに読み返してああこんなのにハマってたなぁなんて懐かしむオタク活動日記的な側面もあるので…←自分のノリツッコミ読み返すのキッツくない?
抱き枕編



2020年購入抱き枕カバーはなんと3枚だけでした。←少なっ!
マジでコミケがないとこうなるんですね昨年の半分です。しかも3枚中2枚は再販という…
まぁ購入枚数こそ減りましたが、昨年は美少女抱き枕カバーの新しい楽しみ方を見つけられたという点で有意義な年でもありました。それは私自身が抱き枕カバーを被ること。

ちょっと何言ってるかわからないという方のために「この抱き枕から生まれたいオブザイヤー2020(当ブログ調べ)」TOPに輝いたハムマンちゃんを例に解説しましょう。
常日頃からベッドの上で私を甘やかし甘やかされるハムマンちゃん。どんなシチュも受け入れてくれる彼女は赤ちゃんプレイもお手のもの。そんな日々を繰り返すうちに私は思いました。「ハムマンちゃんから生まれてみたい」と。
ハムマンちゃんを抱きながらお腹をペロペロしていた時ある考えが頭をよぎります。「このお腹の中にハムマンちゃんの子宮があるんだよな…。」ハムマンちゃんの子宮。きっと幸せな空間に違いありません。ハムマンちゃんの子宮の中に入れたら…どんなに素敵なことでしょうなんて考えているうちに私は夢の実現への糸口を見つけました。
「私自身が抱き枕の中に入ればこの素晴らしい妄想を疑似体験できるのでは?」
この試みは大成功でした。抱き枕カバーを被ると私の精神は胎児へと還りました。ハムマンちゃんの子宮に自分が存在するという現実は多大な充足感を与えてくれました。ハムマンちゃんのお腹を通してうっすらと見える外の景色に感動し、ハムマンちゃんの羊水を飲んだり胎盤を舐める妄想で子宮という神聖な場所への征服感に興奮を覚えました。そして抱き枕カバーを脱ぐとき、新しい自分へ生まれ変わったような晴れやかな気分になりました。←ものすごく気持ち悪い
どうでしょう。
みなさんも抱き枕を被りたくなってきましたよね?
私は今来月届く妃愛ちゃんから生まれるのが楽しみで仕方ないです。
あとはですね、5年間使い続けた抱き枕本体がくたびれてきたのでそろそろ買い換えたい。
そしてもう一つ忘れられない思い出が。

抱き枕と二人きりで旅館泊まるやつやりました。
温泉旅館で穹ちゃんと朝まで汗だくセックス。最高の時間でございました。
(このときハプニングでフロントのお姉さんに部屋の中見られた)
ホビー編

今年組んだプラモの中でもとにかく大ボリュームだったのがこのHGペーネロペー。今も部屋に飾ってるんですけどほかのHGと並べてもサイズ差からの圧がすごい。閃光のハサウェイの映画でどんな風に動くのか楽しみです。

HGウィンダムで初めて全身キャンディ塗装をやってみました。メッキキットみたいでカッコいい。自分はプラモはいつもつや消しで仕上げているのでこういう光沢感が出るよう仕上げるのは新鮮で面白かったです。(画像じゃあんまり伝わらないけど。)




それからこれは年末年始で仕上げたヘキサギアラウドゲイル。ヘキサギアシリーズをちゃんと組んだのは初めてなんですけど今はこちらにハマりそうです。搭乗者を乗せられるってすごく楽しいなって。まぁ値段も張るんですけどね!


あと去年の思い出で欠かせないのがコレ。
人生初CSM「イクサベルト&イクサライザー」!!!!!
もう届いてから毎日のように名護さんの声聞いてます。
戦闘BGMかけながら「レ・ジ・ィ…」名護さんの「変身ッ!」を再生し「フィ・ス・ト・オ・ン」の流れができるのがもう脳汁溢れまくる最高。
アニメ編

昨年も本数は全然見れてないんですけど前クールの「魔女の旅々」がとてもよかったです。ていうかイレイナちゃんのキャラが強すぎました。「私です!」が好きすぎる。今円盤買うか検討中です。
他に見たアニメでは「かくしごと」や「魔王学院の不適合者」、「おちこぼれフルーツタルト」あたりが楽しかったですね。それから「ラブライブ!虹ヶ咲スクールアイドル同好会」。ラブライブシリーズは今まで正直敬遠していたんですけど一話開幕からあらあらまぁまぁな百合全開、そして最終回直前の拗らせレズ前回展開がめちゃくちゃよかったです。

スマホで独占欲表現してくるレズ強すぎでしょ。
映画はこのご時世なのであまり足を運べなかったんですけど、「BURN THE WITCH」と「Fate/stay night Heaven's FeelⅢ.spring song 」は観に行きました。
HFはクライマックスで言峰綺礼が「始まりはゼロ」とか言い出したせいで頭の中でZETMANが止まらなくなる状態に陥り笑い堪えるのに必死でした。
ゲーム編

GHOST OF TSUSHIMAがめちゃくちゃ面白かった。
マジで夏はこればっかやってました。めちゃくちゃきれいなグラフィックとストレスを感じないシステムで蒙古襲来の世界に没頭できました。まぁ敵に殺されまくるストレスはあるんですけど。(ノーマルモードで始めたけど死に過ぎてゲームシステムからイージーモード勧められた。)
ストーリーも最高でした。最初はプレイヤーである私と主人公の仁に温度差があるんですけど、ゲームを進めて蒙古の非道を目の当たりにしたり、癖の強い味方キャラに振り回されたりしていくうちに、どんどん仁に感情移入してGHOST OF TSUSHIMAの世界にハマっていくんですよね。タカがアレされたあと仁が感情をむき出しにして戦うとこなんて私も「蒙古全員許さねぇ!」ってなりましたし、馬のとこなんかほんと喪失感半端なかったですからね…
PS4でプレイしたゲームの中で1番ハマったゲームだと思います。サントラも買ったよ!
スマホゲーム編

ほとんどリステばっかやってました。←誕生日ガチャ鬼畜すぎませんかね
他に今でも続いてるのはFGO、アズレン、アリスギア、ショバフェス、デレステ。
FGOやっとリンボ実装されましたね。今聖杯でレベル100目指してるところです。あと最近やっと魔王信長が金フォウMAXになりました。
エロゲ編

こちら「保健体育で取り扱いたいエロゲ2020(当ブログ調べ)」でTOPに輝いた「金色ラブリッチェ」です。←発売は2017年なんだよなぁ
いつも当ブログを読んでくださっている方々には周知の事実でございますが私は29歳になった今も童貞でございます。つまり女性について全くの無知。性知識は全てエロゲとエロ漫画から培ってきたものでありました。
なのでエロゲでよくある表現の通り処女膜はそういう膜が本当にあって破れるものだと思っていたし、女の子は精液が欲しくなると子宮が動くと本気で思っていたのです。
(これをTwitterで呟いたらめちゃくちゃツッコまれた上に後日妹から性教育受ける羽目になったのはまた別のお話)
そんないろいろ拗らせていた私がもっと早く出会っていたかったのがこのゲーム。

処女膜って膜じゃないんだってよ←マジで!?

でも子宮は下りてくるってよ←マジで!?!?
というかすいません実はこのゲームまだ玲奈ちゃんルートしかやってませんオタクに優しいギャル最高。←このゲームの主人公別にオタクじゃないんだけどね?
なんか周囲からのけ者にされてるときに優しくしてくれる女の子いるじゃん?ほんともうそういうのに弱いんですよオタクは。←絶対勘違いして相手に面倒かけるオタクじゃん
実際ゲームの中で主人公は最初浮いた存在なんですけど、そんな主人公にもノリよく付き合ってくれる玲奈ちゃんがほんと魅力的でかわいかったです。下ネタガンガンいけるのでかいわもとっても楽しい。

たまにこういうこと言ってくるのめっちゃキュンてする。

処女膜と子宮エレベーター以外にも避妊薬の正しい使い方とかも私このゲームやって初めて知りました。学生同士付き合った時のエッチってこんな感じなのかーってほほえましくなりましたね。←お前のほうが遅れてるんやぞ童貞
それから(正確にはエロゲじゃないけど)「Summer Pockets 」もようやくクリアしました。←何年越しだ…
いやしろは以外はクリアしてたんですけどね…最後めっちゃよかったです。RBは今プレイ中。クリアしたらまとめたいけどいつになるやら…。
一番シコったのはBISHOP様から発売の「家属」ですね。調教後の妹が従順になりすぎてヤバい。

あととてもよかったのが同人ゲームですがサークル「夜のひつじ」様のロリータシリーズ。「ハーレム双子ロリータ」「愛欲姉妹ロリータ」「誘惑なまいきロリータ」の計3作をプレイしました。
それぞれキャラクターも可愛いんですけど社会に溶け込めない主人公やヒロインが互いの存在に依存して生きていくお話がどれもとっても好きです。皆結構救いのない境遇なんですけどそれでも依存しあうことで前向きになっていくのがいい。BGMもそんなお話に合った優しい曲調で素晴らしい。みんな最後はボテ腹になるのが最高。←ボテ腹大好きオタク

というわけでここまで個人的な振り返りにお付き合いいただきありがとうございました。めっちゃ内容撮っ散らかった記事になってしまいました。
昨日更新したハミダシクリエイティブの感想はめちゃくちゃ時間かけて書いた分、この記事は結構思いつくまま書いたんですけど語彙力のなさが泣けますね。←めちゃくちゃを多用しすぎ
今年は普段から文章書くようにしてもっと語彙力のある記事を書きたい。去年より更新の機会を増やしていけたらと思いますのでよろしくお願いします。
エロゲは現在終ノ空をプレイ中です。素晴らしき日々との相違点を探すのが面白い。
それではまた次回。
…
おまけ
金色ラブリッチェをプレイ中主人公と玲奈ちゃんが床オナについて語ってくれるシーンがありました。床オナニストとしてはゲームの中に床オナって単語が出るだけでうれしいものです。そこで出た見解がこちら。

…
……
………

本当の本当に終わり
兄をおかずにオナニーしない妹はこの世に存在するのだろうか(ハミダシクリエイティブ妃愛・華乃ルート感想)
エロゲの妹ってみんなお兄ちゃんでオナニーするでしょ?
ブログ書くの久しぶり過ぎてアクセルの踏み方がわからず開幕火の玉ストレートを投げてしまったことをお許しください。しかし有識者の皆さんはもちろんご存じのことと存じますがエロゲの妹がお兄ちゃんでオナニーするのは常識でございます。←マジで!?
一括りに妹キャラといってもその性格は十人十色。兄に対して普段はそっけない態度をとっている妹もいれば、好意丸出しの妹もいますよね。でも共通しているのはみんな心の底ではお兄ちゃんが大好き(断言)
でも兄と妹が恋仲に発展するのはもちろん倫理的にアウト。周りなんか気にせず好意を伝えてしまうのは妹的にさらにアウト。だってそんなことをしたら大好きなお兄ちゃんに迷惑をかけてしまう(と妹は思っている)から。妹キャラを見守る上で、このお兄ちゃんが好きでたまらないからこそ踏み出せないもどかしさやいじらしさが本当に愛おしくなるんですよね。
この妹の魅力を凝縮したのがオナニーシーンなわけです。誰にも打ち明けられず行き場のない、溢れだしそうな愛情を発散するにはオナニーしかないのです。ほら、妹のオナニーが単なるエロシーンを超えた愛おしいものになってきませんか?

「さあ、イこうぜ君島ぁぁぁああ!!!!!」

俺とお前の股間がシェルブリッドバースト

クソみたいな前置きになりましたが今回のエロゲはこちら。まどそふと様から発売の「ハミダシクリエイティブ」です。
このメーカーでこのイラストレイターさんってもう完全にワガハイ(ワガママハイスペック)じゃん勝確じゃんということで予約はしていたんですがクリアは年明けになってしまいましたね…←発売日は昨年の9月25日ですよ?
ヒロインの錦(にしき)あすみ、鎌倉詩桜(かまくらしお)、和泉妃愛(いずみひより)、常磐華乃(ときわかの)はそれぞれVTuber、小説家、声優、イラストレイターとしてそれぞれの分野で人気を集めているのですがそれぞれの理由で不登校気味。そんな彼女らを何故かくじ引きで生徒会長になってしまった主人公和泉智弘(いずみともひろ)が生徒会に勧誘し学園祭の生徒会出し物で成功を目指す…ってのがまぁおおまかなあらすじ。
ゲームを始めると主人公がいきなりガチャで爆死するシーンから始まるのですが…

妹が天井までのガチャ代出してくれます。←神???
妃愛ちゃんは人気声優としてめちゃくちゃ稼いでおり、その上兄を養うことを生きがいにしているので主人公が少しでもいいところを見せたり妃愛ちゃんにやさしくしたりするとすぐに気分を良くしてガチャ代を出してくれます。←女神?????
共通ルートでは公私ともに完璧な妃愛ちゃんですが個別ルートに入ったところであることがきっかけに炎上してしまいます。心が弱っていた妃愛ちゃんを元気づけていくうちに二人の距離はどんどん縮まっていくのですが…察しの良い方はもうお理解(わか)りでしょう。

妹のオナニーを目撃しちゃうんだなぁこれがっ!
妃愛ちゃんのオナニーはこれまでの妹キャラのオナニーと一線を画すドエロさでございましたのでオナニー大好きオタクの所見を述べさせていただきます。
まず一枚絵が超かわいいですよね何を当たり前のことをと思うかもしれないんですけどこれ超重要ですからね見てくださいこのトロけきった無防備な表情めっちゃかわいい。
それからシチュエーションです。妹キャラのオナニーって大体お兄ちゃんに秘部を触ってもらったりシてもらったりする妄想でおまんこをクチュクチュしてるのが一般的だと思うんですよ←超極所的な一般論やめーや
妃愛ちゃんのオナニーのメカニズムはこうです。
1、兄の部屋に隠された実妹物のエロ本をこっそり持ち出す←いけない子!
2、兄が実妹物のエロ本で抜いているということは実妹に興味があると思い込む←想像力豊かな子!!!
3、実妹である自分を想像しながら抜いている兄を妄想しそれをおかずにオナニーする←ドスケベな子!!!!!!!!
ヤバくないですかこのシチュエーションを考えた人は天才だと思いますちなみにこの直後主人公は覗いていたのがバレるんですけど自分のオナニー見られて慌てふためく妃愛ちゃんがまたこの上なく可愛いのですマジで。
そんな彼女も無事お兄ちゃんと結ばれ本物のお兄ちゃんおちんちんにおまんこしてもらえるようになるわけです。よかったね妃愛ちゃん…。

お兄ちゃんのおちんちん=おにんぽ←天才的ネーミングセンスktkr
…
……
………ふぅ。

添い寝絵めちゃくちゃ可愛くないですか←オナニーしてるとこはめちゃくちゃシコかったですね。
妃愛ちゃんルートは炎上の影響が終盤までずっと残ってたんですが妃愛ちゃんやほかのヒロインの優しさと明るさ(そしてエロさ)のおかげで進めるのを苦に感じることはありませんでした。卵のあたりはさすがに読んでていたたまれませんでしたけどその後のフォローが完璧でしたしね。朗読劇の独白は妃愛ちゃんの過去の意外な想いに驚きました。あそこはここまでお兄ちゃんちゅきちゅき言われ続けてきた主人公と想いが共有できた気がします。涙不可避。
それから家族恋愛を最後まで隠し通したのもよかったです。妹ルート最大の障害は周囲にどう認めさせるかなんですけどそれやるとめちゃくちゃシリアスに寄るかあっさり認められすぎて拍子抜けさせられるかになりがちなので…。そこは続編(発売決定済み)で触れられるのかもしれませんね。あとCGのクオリティがめちゃくちゃ高かったです。上の添い寝もですけど最後のドレス着た妃愛ちゃんもめちゃくちゃ好きです。

授乳手コキ最高←妃愛ママでオギャるの最高に尊い…
ここまで妃愛ルートに触れてきましたが実はこっちは二週目で、一週目は華乃ルートをクリアしました。購入前や共通ルート前半は妃愛ちゃん攻略する気満々だったんですけど、プレイするうちにかのちんがどんどん可愛くなってしまって…←かのちん?

かのちんは過去の黒歴史な自己紹介やオタク差別なイジメによるトラウマや、人気イラストレイターとしての忙しさから登校できずにいたのですが、主人公と出会って生徒会活動に参加しながら、学校にも通えるようになっていきます。
とにかく主人公との掛け合いがめちゃくちゃ面白いです。ヒロイン中唯一の同学年でお互いにオタクっていう距離感がとても心地いい。主人公も自分と同じぼっちだと思っていたからクラスでほかの人と会話したの見ただけでキレるところとか、オタク臭さを直そうとしてオタク臭いところを指摘されたらキレるところとか。

いやーオタクあるあるが面白いなー←お前は笑えないレベルのオタク臭さ直そうな?

今まで登校できなかった分学校への憧れが強いかのちん。付き合い始めてからの彼女はほんとにもう可愛すぎてもうきゅんきゅんします。授業中意味もなく主人公にサインを送ってくるシーンとかによによが止まらん。

ここまでエッチに尽くしてくれる彼女最高じゃないですか?
エロ同人作家でもあるのでもうとにかくドスケベ。初エッチで主人公のおちんぽ奴隷懇願してくるの最高なんですよ。おまけシナリオで主人公のおちんちんを参考に描いたおちんちんディスられてブチギレるシーンがこのゲームで一番好きですマジで。

ここ声優さんの演技も最高なのでぜひボイス聴いてほしいですね。

共通ルート最後のCG神すぎない???←唐突ぅ!
上で少し触れましたが続編(ワガハイOC枠?)が発売決定しているのでそれがもう今から楽しみで仕方ないです。上のCGの真ん中の子が追加ヒロイン枠でしょう。今回とりあえずひよりんとあすみんの特典目当てにソフマップで予約したんですけどかのちん特典欲しすぎてメロンブックスで買い直したくらいなんで今度は慎重に予約する店選びたいですね…店舗特典再生産してくれるまどそふとは神。
それからちょうど今日からまどそふとショップで冬グッズの受注始まりました。ええ抱き枕とおっぱいマウスパッド買いましたとも。グッズが届いたらレビュー記事も書きたいですね。
最後に。
この記事まとめてる間帰省してきてるリアル妹が横でずっとゲームしてました。←前半の内容が酷すぎる
今年もよろしくお願いします。
2019年も童貞のまま終わったオタク

2019年も大変お世話になりました新年あけましておめでとうございます。←今更ァッ!
前回更新からめっちゃ空けてしまいましたすいませんいろいろネタはあったし時間もあったんですけど年末年始ほとんどリステップばっかやってたもんで…←おい
いや実を言うと原因はもう一つあってですね、ただでさえ仕事が忙しかった年末に職場の同僚から女性を紹介されまして…あ、二次元じゃないです三次元女性です。
それでですね、年中キモオタムーブ全開の私がなんとかオタク臭さを隠して初対面の女性と二人っきりでディナーに行ったんですよ

いやもうほんと大変でした。まず知らない三次元女性と何話していいかわかんないしまさか自分の趣味の話切り出すわけにもいかないしどんな店選んでいいのかもわからないしそもそもLINEとか何送ればいいかわかんないし私ごときに時間取らせるの相手の女性にも申し訳ないしフルグラフィックTシャツ着ていくわけにはいかないしあんま情けないふるまいしてたら紹介してくれた同僚に申し訳ないし。
ツイッターのオタクの助言がなかったら死んでました。ツイのオタク達その節は本当にありがとうございました。おかげでディナーはなんとか楽しく乗り切ることができました。職場の話とか子供のころ何が流行ってたとかどんな高校時代送ったとか向こうの話も結構聞けましたし、はい、意外なことにもっと緊張してゲロドバドバになるかと思ったんですけど楽しかったです。私もついに真人間への一歩を踏み出せた。そんな気がしました。

まぁフラれたんですけど
…2秒で切り返してオタク活動振り返りいくからよ…(震え声)





2019年購入抱き枕カバーは6枚でした。←真人間どこいった
乾紗凪(ましろいろシンフォニー)…めちゃくちゃ紗凪ニーした
燕結芽(刀使ノ巫女)…メスガキに負けたくなった時抱くと最高にシコれる
島田愛里寿(ガルパン)…子作り準備中の子宮はここかな~っておへそ舐めるの楽しい
狗神煌先生C96抱き枕…銀髪貧乳ロリ幼女、性癖ドストライク
ハムマン(梱枝りこ先生同人)…理解らセックス楽しい
狗神煌先生C97抱き枕…ショタになったつもりでお姉ちゃんに甘るの楽しい
まとめてみて2019年発売エロゲの抱き枕がないことに気づきました。というか2019年発売でクリアし記事にしたエロゲがpiecesしかないという体たらく。
2019年下半期はRe:ステージ!ドリームデイズ♪に出会ってオタク活動のリソースRe:ステージ!に極ぶりしてたので、あんまり他のものに触ってませんでしたね。
ゲーム、音楽、LIVE、アニメと、私生活ほぼリステに使ってて、ここまでハマりこめてるコンテンツは久しぶりだなーと。


聖地にもたくさん出かけました。LIVE初参加も含め2019年は結構アクティブなオタクやってましたね。
ここまでリステの話ばっかしてますが、2019年は完走したアニメが久しぶりに10本超えてたり、いろいろなアニメの聖地に出かけたりでリステ以外も充実してました。ゴジラ、ライダー、戦隊と特撮もめちゃくちゃ楽しんでたし、社会人になってから1番オタクした年になってた気がします。


あと年末参加したコミックマーケット97戦果。今回は三日目のみ参加しました。
四日目の翡翠亭並ぶ体力はなかったのん…
上でも書いた狗神煌先生の抱き枕が買えたのが一番の収穫でしたね。凪白みと先生の新刊買ってきてくれた友人に感謝。
以上簡単ですが2019年振り返りでした。次回は年末買った喫茶ステラの感想かまとめきれてない聖地巡礼レポにしたいけどどうなるか…。
今年はエロゲをもっとクリアしたいなぁ…←それ毎年言ってるじゃん
映画館に一人ですみっコぐらし観に行って涙で前が見えなくなるオタク

「ママーとなりの人泣いてたよ?」
「お前がママになるんだよ」
先週のリステ3rdライブの熱が冷めぬ間に始まったリステップ温泉イベント。ランキング上位報酬はおそらく今回が最後になるであろう花守さんが声を当てた陽花。こんなん走るしかないやん。
……イベント内容を詳しく確認。陽花もらえるの上位100人だけって鬼か。

俺は止まらねえからよ
まぁそれは置いといて、気になっていた映画「 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ 」を観てきました。←いやイベント走れよ
すみっコぐらし自体は前々から知っていたし可愛いのでグッズもちょいちょい持ってはいたんですけど、キャラクターの名前とかは全く知らず、
「目立たずすみっコに集まるのが好きなかわいい生き物たち」
くらいの認識でした。
あれこれ俺らじゃね?←鏡見て来いよオタク
正直映画になってたことすら最近まで知らなかったんですが、ツイッター見てたら「子供と一緒に見に行った親が感動」とか「めちゃくちゃ泣ける」とか「虚淵展開」とか意味不明な感想がわんさか流れてきて気になったのでライダーの前売り買いに行くついでに観ることに。
いや気になるじゃないですか。すみっコぐらしの絵で泣ける虚淵展開ってなんぞやと。
映画館はほぼ満席。観に来ているのは家族連れやカップルがほとんど。アウェー感の中何席か離れたところに一人で来ているおっさんを発見。一方的にシンパシーを抱く。3月のプリキュア映画予告に沸く女児などに癒されながら上映開始。



ほんとにめちゃくちゃ泣けた。
舐めてましたすみっコぐらし。序盤から中盤は彼らの可愛さに癒され終盤怒涛のエモさに包まれました。←このオタクほんとちょろいな
まず映画が始まって驚いたのが音声。しゃべるのはナレーションのみで、すみっコたちの台詞はみな字幕なんですがこれがいい。
すみっコたちの感情が、小さな動作、表情、短い字幕だけで、すごく豊かに伝わってくるんですよ。
特に終盤、ひよこがすみっコの仲間たちに優しくしてもらったことを思い出して涙がホロリと出るところとか、絵だけで言えば目の下に水色がちょんって足された程度なのに、ひよこの想いが凄い勢いでこっちに溢れてくるんですよね。
ナレーションの使い方も絶妙でした。最初はすみっコたちのキャラクターを解説したり(このコーナーがあったおかげでキャラの設定も名前も全然知らなくても問題なかった。めちゃくちゃありがたかった。)、すみっコたちの行動にいちいちツッコんだりして笑わせてくれるんですけど、クライマックスではほとんど喋らなくなるんですよ。音を取り払って、画面の中のすみっコたちの動きに引き付けられたおかげで、あの怒涛のエモさが生まれたんじゃないかなって思います。
そして、私が一番よかったと思うのが物語の結末、ひよこの救済です。
ひよこの正体と別れの運命にあることに関しては、冒頭からそれらを匂わせるシーンがあったので気付いてはいたのですが、最後に残されたひよこへの救いは、すみっコたちが絵本の中に入って様々な物語がつながったことによって、ほかの物語のキャラクターと友達になるとかそんな感じかなと思ってたんです。
実際はもっともっともっと優しい世界でした。
EDで絵本の中のひよこが、すみっコたちを模したひよこたちと仲良く過ごしているを見てまた涙しました。というかEDが一番破壊力高かったです。もうこれ情操教材ですよ小学校の道徳は一刻も早くすみっコぐらしを教科書に載せるべき。

本当にいい映画でした。前評判のせいで結構ハードル上がった状態で見たんですけど満足度最高でしたね。虚淵展開ってのはまぁ「友達ができた!」→「いっしょに行けない…」って上げ落としのとこだろうなぁと理解はできますが、ちゃんと最後に救いがあったのでそこまででもないんじゃないかなぁと。私はとても優しい気持ちで映画館を出ることができました。
あと今日うれしかったことがあってですね。天気の子かなんか観に行ったとき隣に幼女が座ってたんですけど私が来たらその子のお母さんに席替えられちゃってですね…。今回隣に座ってた家族連れ、私が幼女の隣の席になってもそのままでいてくれたんですよ。社会的人権を手に入れた気がしました。ありがとうございました。
いつだって ほら ココロはひとつ (Re:ステージ!PRISM☆LIVE!3rd STAGE~Reflection~感想)

Dearマイフレンドもう涙なしで聴けないんだけど
日向に出ると溶ける陰キャに苔が生えまくったオタクなので今まで人生でライブというものに一度も参加したことなかったんですけど、アニメ終了後ぶち上がり続けてるリステ熱と花守さん卒業報道でいろいろ堪えきれなくなりライブ処女を卒業しました。
いやほんと行ってよかったです。最高でした。ライブってこんなに楽しいんですね知りませんでしたよ。夜の部のみ参加だったんですけど昼と夜でセットリスト違うんですねどっちも参加したかった。(あとセットリストって単語も昨日知った。)
MCとかトークとかどれくらい入るのかな?と思ったら開幕いきなりステラマリスが出たと思ったらStage of Star。ここですでにテンション爆上がり。コールよくわかんないままハイッ!ハイッ!ハイッ!ハイッ!で止まらない衝動を叫ぶオタクになる。
間髪入れずにKiRaReが出て来てリメンバーズ!が流れ始めここで初めて曲と曲の間にトークとか入らないことに動揺するが生KiRaReでそれどころではない。今日はDream Insideとかもうそういうレベルじゃない高揚感。
曲が終わって照明落ちて人影が二人見えたところでオタク達がぶち上がる。2人グループってもうオルタンシアしかないじゃん?しかも君とインフィニティなんですよ。キミと出会えたキセキ無限大とか今この状況の小澤さんと花守さんに歌われたら感極まるに決まってるじゃないですか私は極まりまくりました。歌える!ここで歌える!!やっほー!とか君と過ごす時間が力になるとか歌詞がとにかく刺さりまくる。とにかくやっほー!って叫んだ。
それからテトラルキアのHeroic Spark。テトラルキアの曲はとにかく盛り上がるのでオタク達叫びまくってた。私も叫びまくってた。曲と曲の間にインターバルがないのでトロワアンジュがいなかったらマジで死んでたと思う。光る棒ゆっくり振りながら聴きいれる時間は貴重だった。まさに癒しの天使。
投票企画で出来たユニットの発表、紗由役の鬼頭さんと珊瑚役の田中さんがじゃんけん勝負しながら登場してアニメネタ挟んでくれるの最高かよってなるなった。ソロ曲メドレーのトップバッターが碧音お姉さま。やっぱリステ界のトップアイドルなんだよなぁサイコシスコンだけど。テトラとトロワの曲CDで予習しといてよかった。
花守さんが傘持って出てきて陽花のアイノウ アイノウが流れ始めこれ以上ないくらいテンションがぶち上がる。花守さん卒業抜きにしてもアイノウ アイノウはリステの曲でもトップクラスに好きな曲なんですよ。歌詞がいいとか陽花というキャラが好きだからとか理由は諸々ありますけど、私がいろいろ拗らせてるせいかもしれませんがサイコレズの陽花のソロが悲哀を歌った曲ってめちゃくちゃ刺さらないですか?私はクリティカルでした。段々段々と嵩むこの想いもあなたは見ようとしないんですよ気付いてあげてくれ紫ちゃん…。
舞菜紗由好きなんで二人のソロ曲が聴けたのはうれしかった。それからアニメからリステに入ったオタクが盛り上がらないわけがないミライKeyノート。てっきりKiRaReで歌うかと思ってたから岩橋さんがここぱんなとして歌ったのが衝撃でした。振り付けも香澄やってるときとはイメージガラッと変えてきてすごかった。
For you!! For みい!!は分かりやすいコールのせいか一番オタクが元気な曲でしたね。みぃ!みぃ!みぃ!みぃ!叫ぶのめちゃくちゃ楽しかったです空見さんが完全にみぃ先輩でした。みぃはミサイルのみぃなんだよなぁ。
それから各グループの曲。恋はフュージョンで私の意志が止められなくなったところでアニメ映像ありのキラメキFuture。7話で初めて見た時の感動が蘇る。終了後、ここまでトロワテトラステラキラリで回しててオルタンシアなかなか来ないなぁと思ってたら満を持しての登場。
「最後の曲です!」の声と共に流れ始めたのはDear マイフレンド。完全に涙腺ぶっ壊しに来る流れでいろいろ耐えられなくなる。入りの「Dear マイフレンド ほら ココロはひとつ 輝く世界までJUMP!」でもう駄目だった。Dear マイフレンドの歌詞知ってる人にはわかると思うんですけど歌ってる二人とのリンクが君とインフィニティでぶち上がりまくったハードル飛び越えてオゾン層飛び越えていくレベルなんですよ。「Dear マイフレンド いつだって 傍にいたくなっちゃうんだ」「You are ベストフレンド いつまでも一緒にいられますように」とかもうね。これオルタンシアの2ndシングルの時の曲ですよ?よくこんな作詞したと思いますよほんと。
「いつだって ほら ココロはひとつ ずっと見ててね」のとこで花守さんより小澤さんの方が感極まりまくって声に出てるのが本当に耐えられなくてですね、久しぶりにあぁ感動ってこういうもののことを言うんだって思いました。こんなんもう涙なしに聴けないやんけ思い出したらまた涙出てきた。
最後に出演者のみなさんのあいさつと、全員を代表して小澤さんから花守さんへの花束贈呈がありました。みんなが花守さんにありがとうって叫んでましたいやもうあんなん見たら誰だってそうなるしかないじゃん尊すぎかよ。あとしっかりまーちゃんキチ出してくれた碧音役の高橋さんほんと好き。
終わりかと思ったらアンコールRe:ステージ!コールが始まる。めっちゃ叫んだ。死ぬほど叫んだ。なかなか出てきてくれなくてほんとのど死ぬかと思ったけど周りのオタクが叫ぶの止めないので叫び続けた。KiRaRe再登場からのDon’t think, スマイル‼それから全グループ参加のハッピータイフーン。マジで限界超えてぶち上がりまくった。最高だった。Re:ステージ!最高すぎか。
一緒に参加してくれたオタクと別れてからは電車の中でひたすらDear マイフレンド聴きながら感動の余韻に浸って泣いていた。宇都宮線の電車の隅っこで静かに涙を流しているオタク臭いヒョロガリメガネになった。
テトラルキアのカナリアや黒トロワの曲、アニメ発のYes we are!!!とかLike the sun, Like the MoonとかOvertuRe:とか聴きたかった曲はまだまだあったけれどそんなん気にならないこれ以上ない満足感があった。(ちなみにこれらは昼の部で歌われたとのことで、やっぱ昼夜両方参加しなきゃな!ってなった。)
後からセットリスト見たら陽花のソロ入れてもオルタンシアの曲は27曲中3曲しかなかったけれど、選曲が強すぎて印象に残りまくった。本当に来れてよかったと思う。ライブにビビっていた私の背中を推してくれた友人には感謝しかない。今からワンマンライブが楽しみで仕方ない。
勢いで書いてしまったのでノリツッコミがない本当に感想だけの記事になってしまいました。あとで冷静になったらライブ前後のこと書くかもしれません。初めて使うキンブレが言うこと聞いてくれなくてテンパりまくったとかネタはあるので。
最高の興奮と感動をくれたRe:ステージ!とそれに関わった全ての人に圧倒的感謝。